2026年3月16日、一般社団法人匠和会が正式設立された。

同会は、製造業をはじめとする日本の現場に蓄積された「暗黙知」をAIで抽出・活用し、人とAIが共生する社会を推進。企業同士がデータや知識を共有し、単独で解明できない暗黙知をAI活用で明らかにし、知の活用レベル向上を図るとのことだ。
なお、代表理事は慶應義塾大学の栗原聡教授が務め、理事には東京大学名誉教授の佐藤知正氏、同大学教授の梅田靖氏が就任している。
【関連記事】
・マイクロソフト、東京にラボを開設 エンボディドAIの研究開発を強化、日本の“ものづくり”にも貢献へ
・山善がものづくり企業向けSaaS「ゲンバト」発表、“中小の製造現場にちょうどいいデジタル”めざす
・ミスミ「meviy」、第9回ものづくり日本大賞『内閣総理大臣賞』を受賞 調達時間の削減など評価
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
