2026年4月14日、アシュアードは、セキュリティ評価プラットフォーム「Assured(アシュアード)」を相鉄ホールディングスが導入したことを発表した。
今回、同社が導入したのは、クラウドサービスのセキュリティ信用評価「Assuredクラウド評価」と、取引先企業の信用評価「Assured企業評価」の2つである。相鉄グループでは、長期ビジョン「Vision2030」に基づき、デジタルプラットフォームを活用した事業変革を推進しており、クラウドサービス利用拡大や委託先を経由したサイバー攻撃への対策が重要な課題となっていた。今回の導入により、グループ全体で統一された基準に基づく第三者評価が実施可能になる。これにより、評価結果のバラつきを抑えながら、セキュリティガバナンスの水準を一定に保つ効果が期待されるとのことだ。
また、評価業務にかかる工数を削減し、クラウドサービス事業者や取引先企業とのやり取りも効率化できるという。今回の導入を通じて、相鉄ホールディングスでは安全なDX推進に向けた取り組みを加速させる方針である。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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