EnterpriseZine編集部は2026年6月9日(火)、オンラインカンファレンス「EnterpriseZine Day 2026 Summer」を開催します。
本カンファレンスは、ITインフラの構築・運用に携わるIT部門やエンジニア、CIO/CTOの経営層など幅広いIT従事者に向けて、時流に即した内容をお届けする年次イベントとなっております。2026年夏は、「サーバーからミドルウェアまでを包括したAI実行基盤」の実装に焦点を当て、多数の講演をご用意しました。

10:50~の講演には、レッドハット(Red Hat)の清水幸弥氏が登壇。「『点』の自動化から『フルスタック・インフラ』の自動化へ」と題して、AI時代の企業に求められるITインフラのスピード感と、それを担保するためのアーキテクチャ・運用の在り方を解説します。
多くの企業では、古くからのレガシーシステムと、最新のクラウド環境やAIシステムが混在しています。せっかくどこかの領域で新しいテクノロジーを導入しても、他部署のシステムや古いシステムとのつながりが分断したままで、運用もサイロ化。インフラからエッジまでが非常に非効率に連携しており、本来のポテンシャルを活かせていないというケースは多いです。むやみなAIシステムの導入は、その最たる例でしょう。
すべてのインフラ環境、すなわち「フルスタック・インフラ」の連携・運用を自動化し、点の施策やその場しのぎの効率化に後で足を引っ張られない基盤を構築することが、この先の競争を足枷なく生き抜くために求められています。その実践方法と戦略の描き方を、40分で知見として吸収しましょう。
「点」の自動化から「フルスタック・インフラ」の自動化へ‐AI時代のITインフラ自動化戦略
- 講演日時:2026年6月9日(火) 10:50 ~ 11:30
- 登壇者:清水 幸弥氏(レッドハット株式会社 技術営業本部・アソシエイト プリンシパル ソリューション アーキテクト)
- セッション詳細・視聴登録はこちら
「EnterpriseZine Day 2026 Summer」概要
- テーマ:「ハイブリッドAI」時代の幕開け──サーバーからプラットフォームまで「フルスタック・インフラ」の実装へ
- 開催日:2026年6月9日(火)10:00~16:00
- 会場:オンライン
- 参加費:無料(要事前登録)
- 主催:株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
- イベント詳細・視聴登録はこちら
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
