SailPointテクノロジーズジャパンは、新たな「ユニファイド プラットフォーム アクセス」の提供により、テクノロジー アライアンス パートナー プログラムを拡充すると発表した。
同パートナー向けプログラムにより、テクノロジーパートナーはSailPointプラットフォームにスムーズに直接アクセスできるようになるとのことだ。従来の基本的なシステム連携を超えて、アイデンティティセキュリティの価値を拡張するネイティブアプリケーションや、高度に自動化された商用アプリケーションを開発できるようになるとしている。
ランクに応じた年会費制度と成果連動型のレベニューシェアモデルを組み合わせた商業フレームワークのもと、パートナーは統合ツール、認定制度、共同GTM(Go-to-Market)支援を利用可能。この仕組みにより、SailPointとパートナー双方の成長を促進するとともに、共通の顧客が業界固有の複雑なセキュリティ課題を解決するための高付加価値なサードパーティ・ソリューションの開発を後押しすると述べている。
ユニファイド プラットフォーム アクセスを利用することで、SailPointのテクノロジーパートナーは認定済みの統合機能を容易に提供できるようになるとのこと。また、人事、IT、業界特有のシステム向けにカスタム連携を何ヵ月もかけて開発する代わりに、パートナーはSailPointの環境と他の重要なテクノロジーをシームレスに統合できるようになるという。これらの統合はSailPointによって検証済みのため、安心して利用できるとのことだ。
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