SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2022

2022年9月16日(金)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

日立、SAPの統合管理ソフトとストレージ装置を連携するソフトを販売開始

SAPアプリ移行時のストレージ装置側の作業を不要とし、SAPソリューションの保守負担などを軽減

このソフトウェアにより、SAPアプリケーションの開発・検証や保守時におけるSAPアプリケーションの移行作業において、いままで必要であった個別のストレージ側でのデータ移行作業が不要となり、システムの開発・検証や保守の負担が軽減されるという。

日立は2011年4月に、SAPと「SAPグローバルテクノロジーパートナー」契約を締結し、日立のサーバ、ならびにストレージなどのプラットフォームをSAP社の製品と組み合わせたシステムの検証・構築を共同で行い、処理性能や運用管理の向上を実現するSAPソリューションの開発を推進してきたという。

今回は、こうした取り組みの一環として、複数のSAPアプリケーションを統合管理する「SAP NetWeaver Landscape Virtualization Management」と日立ストレージのレプリケーション機能を連携するストレージソフトウェア「Hitachi Storage Adapter for SAP NetWeaver Landscape Virtualization Management」を開発したとしている。

このストレージソフトウェアを利用し、日立のストレージ装置の持つレプリケーション機能を「SAP NetWeaver Landscape Virtualization Management」と連携させることで、SAPアプリケーションとSAPアプリケーションが利用するストレージボリュームの複製処理を連動でき、従来必要であったストレージ側でのデータ複製や割り当て作業が不要になるという。それにより、SAPソリューションの開発・検証や保守時における、SAPアプリケーションの移行にかかる作業量を削減し、SAPソフトウェア管理者の運用負担を軽減することが可能だという。

■日立ストレージソリューションのWebページ
http://www.hitachi.co.jp/products/it/storage-solutions/index.html

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/4075 2012/06/29 12:01

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年9月16日(金)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング