SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

最新イベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2024 Summer

2024年6月25日(火)オンライン開催

予期せぬ事態に備えよ! クラウドで実現するIT-BCP対策 powered by EnterpriseZine

2024年7月10日(水)オンライン開催

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

インフォコーパス、センサークラウドサービス 「SensorCorpus」検証プラグラムを提供

センサーやゲートウェイからデータをクラウド上に送信・蓄積し、ビジュアルでの表示・閲覧が可能

 「SensorCorpus」は、さまざまなセンサー情報を集約・管理・活用できるクラウド基盤。これにより、ユーザーはセンサーやゲートウェイからデータを簡単にクラウド上に送信し、蓄積し、ビジュアルでの表示・閲覧やダウンロードを行うことができる。

 従来、センサーの利用企業や、センサー関連の開発を行っている企業は、データ管理のインフラを初めから構築しなければならなかったが、「SensorCorpus」により簡単かつ安価に実施できるようになるという。

 「SensoCorpus」検証プログラムを利用することによって、ユーザーは、自社でシステムを所有することなく、簡単にセンサーデータの管理を行うことができる。

 「SensorCorpus」が用意したAPIを利用することで、1つひとつのセンサーにつながったゲートウェイからクラウドにデータの送信を行うことができ、また、接続センサーや蓄積したデータを、Webブラウザを通して管理・閲覧することが可能となるという。

 これにより、農場、工場、物流、小売、ヘルスケアなどさまざまな分野で、センサー向けクラウドの活用を推進していくとしている。

 「SensoCorpus」検証プログラムは、1口の利用期間6か月間で、センサーとゲートウェイがそれぞれ最大50台まで接続可能。利用料は1口9万円(税抜き)で、仮にセンサー50台で利用した場合、センサー1台あたりの月額利用料は300円(税抜き)ですむという。

 「SensorCorpus」の特徴は次のとおり。

 ・セキュアで安価なセンサークラウド基盤を提供
 ・各種センサー、様々な測定データ型に対応
 ・測定データ閲覧用ダッシュボードを提供
 ・NoSQL技術により、測定データの増大に柔軟に対応

【関連リンク】
「SensorCorpus」の詳細

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/6179 2014/09/24 15:15

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング