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1~15件(全5721件)
  • 2021/10/27

    PayPay銀行が“IT部門×経営陣”の共創で実現した数多のDXと業務改革 成功要因や苦悩を振り返る

     企業がデジタル化をともなう変革を推進するには、IT部門と経営陣による“共創”が欠かせない。そして、様々な業務変革に挑戦する上で常につきまとう課題がセキュリティのリスクである。そこで、既にポストコロナ時代に適応した数々の業務改革を実現しているPayPay銀行 IT統括部長の岩本俊二氏が、「PayPay銀行が見据える“現場と経営陣で共創する”ポストコロナ時代のセキュリティ対策」と題した講演をおこなった。同行が実践してきた取り組みの詳細な内容や、直面した課題、さらには改革を成功させるための組織の作り...

  • 2021/10/26

    花王のデジタルリモート決算は「PDCA」ならぬ「DCAP」アプローチで実現

     ブラックラインは8月18日から19日にかけて年次イベント「BeyondTheBlack TOKYO 2021」をオンラインで開催した。2日目の事例セッションに登場した花王は、「BlackLineを開けば決算業務が完結=在宅100%の完全デジタルリモート決算に向けた取り組み」と題した講演で、BlackLine導入から始まった経理業務の変革の過程を解説した。

  • 2021/10/26

    「すべての企業が狙われている」 経済産業省が“サイバーセキュリティ経営”の実践を勧める切実な理由

     経済産業省は、企業の経営者にサイバーセキュリティへの意識を高めてもらうために、既に広く知られる「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」の実践をサポートするためのプラクティス集を公開。また、中小企業のセキュリティ強化を支援する数々の施策を打ち出すなど、様々な取り組みに注力している。経済産業省 商務情報政策局でサイバーセキュリティ課長を務める奥田修司氏が、いまだ具体的なセキュリティ対策を打ち出せていない企業に向け、実践の勘所を示した。

  • 2021/10/25

    どうなればクラウドコストが最適化できたと言えるのか? 2つの例題と「ユニットエコノミクス」から考える

     クラウドを利用してビジネス価値を最大化するためのメソドロジーである「FinOps」を推進する上で、FinOpsチームは欠かすことのできない存在です。FinOpsチームには、役割や目標の異なる各ステークホルダー全員が理解できる言語を使い、そして全員が同じ指標を追いかける基盤作りが求められています。今回は、各ステークホルダーが使用する言語を共通化する目的をはじめ、すべてのステークホルダーが日々追いかけるべき指標とは何かを解説します。

  • 2021/10/22

    マルウェア感染を仮想化技術で完全に封じ込める、次世代エンドポイントセキュリティ

     ゼロトラストの実現にはエンドポイントセキュリティの強化が重要だと言われており、EDRをはじめ様々な製品・サービスが提唱されている。しかし果たして、本当にこれらだけで十分なセキュリティレベルを担保できるのか? 日本HPでは現在「アプリケーションの隔離と封じ込め」の技術を使ったユニークな製品で、これまでになく強力なエンドポイントセキュリティの実現を目指しているという。

  • 2021/10/22

    DX推進と表裏一体のセキュリティ対策 ゼロトラストやSASEを見据えたNetskopeの解決策

     データは増え続け、テクノロジーは進化し続ける。データが増えることで、保存場所や使用方法が多岐にわたるようになれば、自ずとセキュリティの懸念も増していく。SASEのリーダーを目指して急進しているNetskope Japanの白石庸祐氏が最新鋭のデータ保護ソリューションについて解説し、Netskopeに詳しい東京エレクトロンデバイスの松村 光敏氏が実際の運用における課題と対策について語った。

  • 2021/10/22

    CISOの役割の鍵は「プロスポーツ」にあり “視点と実務”をJNSA CISO支援WGリーダーが示す

     セキュリティ担当者は日々の仕事で様々な悩みに直面する。9月15日に行われたオンラインイベント「Security Online Day 2021」では、日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)CISO支援WGリーダーを務めながら、Preferred Networksで執行役員 最高セキュリティ責任者として実務に携わる高橋正和氏が登壇。CISOが経営陣の一員として振る舞うために必要な視点とその実務について語った。

  • 2021/10/21

    デジタル変革を生み出す仕掛け・仕組みを考える

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第10回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。前回から、シリーズの第2部となる「マインドチェンジ編」となり、実践のための5つのポイントを全5回でお届けする。今回は、実践ポイントの3つ目として、デジタル変革を生み出すためにどのような仕掛け・仕組みをつくるかについて紹介する。

  • 2021/10/21

    コンテンツを介して営業と顧客像を合わせる

     今回で最終回である。第8回、第9回とコンテンツ制作について述べてきた。まず、企業のステージや外的環境に応じて、作るべきコンテンツの方向性を見定める。そして、コンテンツを載せるメディアを選び、網目のように組み合わせてキャンペーンを仕掛け、顧客の回遊を促していく。コンテンツの中身と載せるメディアを分けて考えることが、コンテンツマーケティングでは極めて重要である。こう書くと、よほどコンテンツ作りに自信を持っているかのように受け取られることがあるが、決してそんなことはない。コンテンツをリリースした後は...

  • 2021/10/21

    どのように『サイバーセキュリティ経営ガイドライン』を読み解けばよいのか? 重要10項目を紐解く

     サイバーセキュリティ経営ガイドラインは、本文に加え、各種付録、補助ツール、参考資料などから構成されます。連載の第2回では、ガイドラインの全体構成、ガイドライン本文の経営者が認識すべき「3原則」およびサイバーセキュリティ経営の「重要10項目」について、主な内容やポイントなどを解説します。

  • 2021/10/20

    名和利男氏が探る「サイバー攻撃における“変化の中心”」 潮目の変化を見落とさないための対策とは 

     サイバー攻撃は日々進化しているが、その変化の中心は「技術と手法」から「戦略と仕組み」に移り変わってきているという。サイバー攻撃者は研究を続けており、セキュリティ対策の手法も知り尽くしている。その上で、対策の盲点を突いた攻撃を行うため、セキュリティ対策をする側も変化を適切に捉えて対策手法を変えていく必要がある。ここでは、「Security Online Day 2021」でのサイバーディフェンス研究所の専務理事 上級分析官である名和利男氏のセッション「サイバー脅威の変化に適合しない『戦略と対策を...

  • 2021/10/20

    「SFUG CUP 2021」レポート:6社が語ったSalesforce定着の取り組み

     Salesforceのユーザ会が企画・主催する「SFUG CUP 2021」(Salesforce全国活用チャンピオン大会2021)は9月8日、9回目となる決勝大会を開催した。全国で36社が参加し6月から繰り広げられた予選を勝ち抜いた6社が「技術、業務改善、定着化」の観点から高い評価を獲得した事例を披露。Salesforceを活用し、ビジネスを成功へ導く実践的なノウハウやナレッジの共有など、三菱電機、リプライス、珊瑚建材、ROBOT PAYMENT、日立ソリューションズ、インターネットイニシ...

  • 2021/10/19

    「Rely on tool, not people」日本企業が再考すべきセキュリティの在り方を指南

     前回は、今やるべきユーザー端末側(エンドポイント)のセキュリティ対策について解説しました。本連載の最終回では、データベースやサーバーのセキュリティ対策をはじめ、組織としてのセキュリティ対策への取り組み方、投資コストの捉え方という視点で解説します。

  • 2021/10/18

    情報漏えいの損害額はいくらになる? 経営者を納得させるためのセキュリティ対策費用の考え方

     サイバー攻撃は引き続き増加しており、それによる情報漏えい事故も多発している。最近では、Webサイトの脆弱性を狙って個人情報などを盗み出す攻撃も増加傾向だ。もし、情報漏えい事故が発生してしまうと、1億円以上の損害にのぼるケースも珍しくなく、中小企業においては死活問題となる。EnterpriseZine編集部主催で開催した「Security Online Day 2021」では、サイバーセキュリティクラウドの代表取締役CTOである渡辺洋司氏が「起きてからではもう遅い! いま始める『情報漏えい』対策...

  • 2021/10/18

    どのようなデジタル変革を起こすのか考える

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第9回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。前回から、シリーズの第2部となる「マインドチェンジ編」となり、実践のための5つのポイントを全5回でお届けする予定。今回は、実践ポイントの2つ目として、どのようなデジタル変革を起こすのかについて紹介する。

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