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  • 2020/07/06

    会計DXのために必要な「コンティニュアス・アカウンティング」とは――ブラックライン古濱社長

     例年であれば6月は株主総会が終わる時期にあって、新型コロナウイルスの影響による企業業績の見通しが不透明なままの企業は多い。決算作業の遅れによる混乱はまだ続きそうだが、経理部門はどうやって業務の立て直しを図るべきか。リモート決算ソリューションを提供するブラックライン日本法人社長の古濱氏に訊いた。

  • 2020/07/06

    顧客データをなくしても責任はない?クラウドの約款に見え隠れする落とし穴

     エンタープライズITにおいても活用が進むクラウド。そうなると付き合う必要がでてくるのが、約款です。今回は約款に見え隠れする落とし穴について、実際の判例に基づいて解説します。

  • 2020/07/03

    「Tanzu」でKubernetes利用を高めるVMwareのマルチクラウド戦略

     VMwareのマルチクラウドには、4つのタイプのサービスがある。「VMware Cloud Provider Program」は、パートナーによるVMware Cloudのマネージドサービスだ。グローバルではMicrosoft Azure、Google Cloud、Alibaba Cloud、Oracle CloudでもVMware Cloudのベアメタルサーバーによるマネージドサービスが提供されており、顧客の選択肢の幅は広い。

  • 2020/07/01

    コロナ禍を機に旧商慣習を捨て電子契約への移行を――弁護士ドットコム

     新型コロナウィルスによる非常事態宣言以降、事前準備ができていなかった企業を含む多くがリモートワークに移行した。その中で顕在化した課題のうち最大のものが「書類が伴うアナログな業務」であろう。この解決が可能なソリューションに電子契約サービスがあり、長らく続いてきた契約における商習慣を見直そうとする機運が高まっている。国内でこの分野を牽引する弁護士ドットコムの「クラウドサイン」の責任者である橘大地氏に、今「電子契約」に踏み出すべき理由と今後のビジネス展望について訊いた。

  • 2020/06/30

    アステリアが実践した株主総会の新しいカタチ「ハイブリッド出席型バーチャル株主総会」

     新型コロナウイルスの影響で、株主総会が様変わりした。多くの株主が来場して3密になるのを避けるために、招集通知に来場の自粛を呼びかけ入場制限をおこなうとともに、開催の運営には衛生面での注意を払う企業が多かったようだ。そうした状況の中で、アステリアはオンラインでの議決権投票をともなう「ハイブリッド出席型バーチャル株主総会」を6月24日に実施した。

  • 2020/06/26

    NTT澤田社長、NEC新野社長が資本提携会見、IOWN、O-RANで新メイドインジャパンを目指す

     NTTとNECは6月25日、資本業務提携を発表。NTTがNECに出資する形で次世代通信技術分野で協力する。NTT澤田社長、NEC新野社長が登壇し、オープン化を促進するとともに、IOWN、O-RANなどの技術への積極投資によって世界市場の中での巻き返しを図ることが狙いだという。

  • 2020/06/26

    ニフクラはポストコロナ時代における企業の「どこでもオフィス」の実現をサポートする

     厚生労働省がLINEと協同で行った調査によると、2020年4月12日・13日時点で全国のテレワーク導入率は27%だった。緊急事態宣言前に比べ導入が大きく伸びたものの、政府目標の7割にはかなり隔たりがある。この数字からも、まだまだテレワークの準備ができていない企業が多いことが分かる。さらに、なんとかテレワークを実現している企業も急遽対処したことで、セキュリティ面が脆弱なままスタートしているところもあるようだ。

  • 2020/06/25

    経営変革としての共創型DXの実践(その1)

     この連載では、日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を阻む要因を掘り下げ、経営者、顧客、従業員のための「共創型DX」の考え方を紹介する。第2シリーズでは「カイゼンDX ~現場が誇りを取り戻し業績が向上するIT経営の変革」と題し、DXが経営の改善と業績の向上につながるメカニズムをを紹介する。第11回の今回は、著者の関わった事例を踏まえた改革プロジェクトの紹介の前編となる。

  • 2020/06/24

    レッドハット望月社長が戦略を語る「OpenShiftでコンテナ活用企業を倍増させる」

     6月23日、レッドハットは今年度の事業戦略を発表。RHEL、OpenShift、Ansibleなどに牽引され堅調な成長を遂げた今四半期の成長をバネに大幅な人員強化とパートナー拡大に乗り出す。オープンハイブリッドクラウド戦略をさらに進めると語り、アクセンチュア、NTTデータ、NRIとの協業を発表した。

  • 2020/06/23

    攻撃があっても動じないIT環境「Security Posture」を提唱するマイクロソフト

     マイクロソフトは「Security Posture」という考え方を提唱している。増大するサイバー攻撃への場当たり的な対応ではなく、脆弱性を無くし、脅威インテリジェンスによるインシデント対応の軽量によって、「攻撃があっても動じない体制」をつくりあげることだという。アジア太平洋各国でのセキュリティ調査とCovid-19後の脅威への分析を踏まえて発表された内容を紹介する。

  • 2020/06/22

    セールスフォースが提供する危機克服戦略、Leading Through Changeとは(後編)

     新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、4月からグローバルでLeading Through Change戦略を進めてきたセールスフォース。国内では5月25日の緊急事態宣言の解除以降、徐々にビジネス活動の再始動が始まっている。同社は危機を乗り越えた後の企業をどのようにサポートしていくつもりなのか。同社執行役員の安田氏に、戦略ロードマップにおけるステージ2以降のこれからの計画について訊いた。

  • 2020/06/19

    「まさに長篠の戦い。織田信長のように戦い方を一変させる局面」富士通福田譲×福田康隆のDX対談

     小社の押久保剛統括編集長の声掛けで、SAPジャパン代表から転身し、話題となった富士通株式会社の福田譲 執行役員常務 CIO 兼 CDXO(最高デジタル変革責任者)補佐と、小社刊『THE MODEL』著者であり、ジャパン・クラウド・コンピューティング株式会社、そしてジャパン・クラウド・コンサルティングの福田康隆社長のオンライン対談が実現。日本企業の経営課題とDXの本質について、現場の最前線に立つ福田譲氏に聞いた。

  • 2020/06/18

    日本IBM山口社長が示したデジタル社会のビッグピクチャーと金融向けのフレームワーク

     日本IBMの山口明夫社長は6月16日にオンラインで会見を行い、同社の重点施策とDXの全体像を示した。また金融業界向けの「オープンソーシング戦略フレームワーク」も発表した。

  • 2020/06/18

    エンタープライズIT業界特有のマニアック英語、なぜ必要?

     IT関連のメディア記者を経験し、エンタープライズIT系のベンダーを経て、PR会社ビーコミ社長としてB2B系の企業広報を手掛ける加藤恭子のコラム第3回。今回は、IT業界の英語について。大事なコトは英語で語られるのは何故? という疑問について語ります。

  • 2020/06/17

    Google Cloudがパートナーリングを強化、Anthosとデータマネージメントサービスで国内市場での先進性をアピール

     2020年6月9日から11日、Google Cloudのビジョンを伝えるオンライン・カンファレンスイベント「Google Cloud Day: Digital」が開催された。グーグル・クラウド・ジャパンは、2019年11月1日にデルとEMCジャパンの代表取締役会長を務めていた平手智行氏が新たに代表に就任した。今回のオンラインイベントは、平手体制になった日本のGoogle Cloudの戦略を、初めて公に紹介する場となった。

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