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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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1~15件(全4899件)
  • 2019/06/14

    「モード1とモード2の優劣比較ではなく、双方の強みを活かす改革」―セゾン情報システムズ 小野和俊さん

     シリコンバレーやスタートアップ起業を経験し、今では老舗のSIerでCTOを務める小野和俊さん。メインフレーム中心で典型的なモード1企業はどうやってモード2を採り入れ、バイモーダルなIT企業へと変わることができたのか――。

  • 2019/06/13

    誰もがアナリティクスを使える世界を―国内最大のアナリティクス専門カンファレンス開催

     2019年6月11日、SAS Forum Japan 2019が東京で開催された。前日にはクラウド型のBIソリューションを提供するリーダー企業の1つであるTableauが、Salesforce.comに157億ドルあまりで買収されるとの大きなニュースも飛び込んできた。IT業界ではこれまでも、BI系の多くのベンダーが買収、統合されてきた歴史がある。そういった変動の激しい領域にあっても、SASは独立性を維持している。そしてAIや機械学習などの新しい技術にも積極的に投資し、長期に亘りビジネスを成長さ...

  • 2019/06/12

    まじめな話、AIはデータベースをどのように進化させるのか?

     2019年2月に米国サンフランシスコで開催された、IBMの年次カンファレンス「Think 2019」。Watsonやマルチクラウドの話題が多かったが、それらのIBMの技術群は企業なりがデータを最大限に活用するためのものだ。そしてIBMのデータ活用のソリューションで重要なプラットフォームであり、エンジンとなっているのがDb2だ。じつはThink 2019では、そのDb2の機能強化と将来のビジョンも発表されていた。それが「Db2がAIデータベースになる」というものだった。

  • 2019/06/11

    As-Isの業務フローを描いてみよう

     前回はRFPを記述するにあたって、まず大切になる組織の目的の確認についてお話ししました。経営層やエンドユーザ部門の責任者などから、ITを活用して業務を変えたい、創りたいという話を聞いたら、それを洗練させてIT導入の目的に落とし込んでいくというお話でした。超上流の話なので、まだIT自体のことは話題にならず、結局、どういう業務を実現したいのか、誰がうれしいのか、そしてそれが、そもそもの経営の目的と合致しているものなのかということを確認するような作業になると思います。また、併せて目的を定量的に表現す...

  • 2019/06/10

    2025年SAPサポート切れは、企業DXのマイルストーン──既存環境のリフトから始めよ

     連載「2025年の崖をどう超えるか」の第二回。2025年のSAPの保守切れは日本の企業のITにとって課題であるが、同時にデジタルトランスフォーメーション(DX)のマイルストーンにもなる。ERPに詳しいITコンサルタントの鍋野敬一郎氏へのインタビューを元にした谷川耕一氏の論稿の後編をお届けする(編集部)。  

  • 2019/06/07

    SIAM移行で組織カルチャーが変わる!【クラウド時代のサービス管理】

     第8回では、SIAM適用の際に誤解を生みやすい3つのDon’tsについてご説明いたしました。今回はSIAM移行における組織カルチャーの変革について、3つの検討事項をご説明いたします。

  • 2019/06/06

    MicrosoftとOracleが本格的にクラウドで手を結ぶ

     これまで敵対していたOracleとMicrosoftがクラウドサービスで提携する。そう発表をしたのは、2013年6月のこと。この時の提携内容は、Oracleのデータベースをはじめとする各種ソフトウェアをWindows Server Hyper-VおよびWindows Azureで利用できるようにするものだった。提携の動きそのものには驚きはあったが、内容的には「まあ妥当だよね」という印象だったことを憶えている。これはMicrosoftのCEOがスティーブ・バルマー氏だった頃で、その後CEOになっ...

  • 2019/06/06

    令和時代、サービスマネジメントの行く先―ーServiceNow久納氏、アクセンチュア加藤氏対談<後編>

     デジタルトランスフォーメーションやサブスクリプションビジネスへと進むなか、IT組織はどうあるべきか。ITインフラ構築や運用の未来を、IT組織変革支援や複数ベンダー管理などに明るいアクセンチュア株式会社 テクノロジー コンサルティング本部 インテリジェントクラウド&インフラストラクチャグループ シニア・マネジャーの加藤 明氏と探っていく。第2回は、ServiceNow Japanでエバンジェリストを務める久納信之氏とともにエンタープライズサービスマネジメント(ESM)についてディスカッションする...

  • 2019/06/05

    SASの堀田社長が語る「Analytics in Action」の日本市場戦略

     データ駆動型ビジネスの転換は、多くの企業にとって喫緊の課題だ。保有/収集しているデータを活用し、ビジネスの効率化や新たな価値を顧客に提供できなければ、競争力を失ってしまう。1976年の創業の以来、一貫して統計解析/ビジネスインテリジェンス(BI)のソリューションを提供している米SAS Instituteは、「分析の民主化」を掲げ、日常業務での分析の必要性を訴えている。日本はデジタルトランスフォーメーション(DX)の遅れやデータサイエンティストの不足など、ビジネスのデジタル化実現に様々な課題を抱...

  • 2019/06/04

    AWS+有力テック3社が開始するISVサブスク化計画「GO_SaaS 三種の神器」

     Auth0、 CircleCI、 ストライプジャパンは、日本のISVやスタートアップのSaaSやサブスクリプションビジネスを迅速化するための支援プログラム「Go_SaaS 三種の神器」を共同で進める。AWSの協力のもと、3社が協力し「ID管理、CI/CD、決済」といった3つのテクノロジーによるプログラムを提供する。

  • 2019/06/03

    コニカミノルタとコマツが明かす、製造業のデジタルトランスフォーメーション

     コニカミノルタのデジタルトランスフォーメーション推進でコニカミノルタと日本マイクロソフトが包括的な協業を進めていくことを2019年5月16日に発表した。また、建設機械のコマツでも日本マイクロソフトとの協業が進んでいる。製造業では今、どんなデジタルトランスフォーメーションが起きているのか。

  • 2019/05/31

    2025年の崖とSAPの2025年問題に企業はどう対処すれば良いのか

     連載「2025年の崖をどう超えるか」の第一回。2025年のSAPの保守切れは多くの企業のIT部門にとって重要な転換点となる。ERPなど企業IT移行に詳しい鍋野敬一郎氏へのインタビューを踏まえた谷川耕一氏の論稿の前編をお届けする(編集部)。  

  • 2019/05/30

    「RPAを主体ではなく1つのツールとして取扱う」現場に特化し、顧客のための改革を

     昨今、国内でのRPAへの関心は右肩上がり、RPAベンダーのビジネスも順調に拡大している。とはいえRPAに対して、「目の前にある個別の現場業務の自動化を実現することが根本的なビジネスプロセスの最適化につながらず、むしろ問題を塩漬けにしかねない」といったネガティブな意見もある。そういった見解があったとしても、現場で手間のかかる業務をRPAで自動化し、中小企業のビジネス改革に貢献しようとしているのがNTTドコモだ。

  • 2019/05/29

    アクセンチュアが予測する「Mobility 3.0」──Googleとソフトバンクが覇権を握る!?

     アクセンチュアは、「Mobility 3.0」時代の覇権シナリオの発表をおこなった。「CASE」と呼ばれる変化がさらに進み、自動車産業は破壊にさらされるとともに、Google、ソフトバンクなど巨大企業の覇権が生まれる可能性があると同時に、モビリティ関連の新たなサービスビジネスが起ち上がるという。

  • 2019/05/29

    Oracleが考える、デジタル変革時代にDBAが「やるべき仕事」

     Oracleがいよいよ、日本でクラウドデータセンターの運用を開始した。これにより日本市場ではやっと他のクラウドベンダーと同じ土俵に立って競争できることになる。この新しいOracle Cloudの主力となるサービスが、自律型データベース・クラウドのOracle Autonomous Database Cloud だ。これには現状で、データウェアハウスやアナリティクスのワークロードに最適化されたAutonomous Data Warehouse CloudとOLTPやレポーティングなどの複数のワー...

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