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1~15件(全5510件)
  • 2021/05/07

    LinkedInは日本でなぜ流行らないのか? ビジネス向けSNSの不在からプロフェッショナリズムを考える

     今回は、プロフェッショナリズムを、LinkedInの普及状況から考えてみたいと思います。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/05/06

    オラクルのAutonomous Data WarehouseはDB専門家以外にも恩恵

     データ活用基盤として利用するOracle CloudのDBaaS「Autonomous Data Warehouse」は、2018年4月に市場投入された。その4ヶ月後の2018年8月には、OLTPとレポーティングなどの混合ワークロードに対応する「Autonomous Transaction Processing」も提供開始している。既に3年ほどの期間利用されてきたAutonomous Data Warehouseは、ユーザーからの要望に応え2021年3月には「ビルトインのデータツール」や「Or...

  • 2021/04/30

    カニンガム博士が語る:境界型セキュリティを続けるか、ゼロトラストに進むか

     ゼロトラストのキーパーソン、チェイス・カニンガム博士。ゼロトラストの技術的な実装に詳しい。フォレスターリサーチ在籍時からゼロトラストの普及を推し進め、現在はアメリカのセキュリティ企業EricomのCSOを努めている。あらためてゼロトラスト発展の経緯や現状、押さえておくべきポイントについておうかがいした。(取材協力:アシスト)

  • 2021/04/29

    デジタル庁第二回公募の目的を初の民間人出身リードリクルーターに訊ねる

     デジタル庁の創設を9月1日に控え、内閣官房は本年1月4日から同月22日まで創設に向けたプロジェクトに関わる民間人材を募集。本年4月6日には、平井卓也デジタル改革担当大臣からエンジニアや採用戦略などを担う人材として35人を採用したことが発表されている。そして、今月27日には第二回となる人材公募がアナウンスされるなど、創設に向けての動きが着々と進んでいる。そこで今回は、デジタル庁初の民間出身の採用/人事を担当している斉藤氏に詳細を伺った。

  • 2021/04/28

    最高検のサイバー専門班設立 デジタルフォレンジックは時代の要請に応えられるのか

     最高検察庁による「先端犯罪検察ユニット(JPEC)」新設が話題になったように、いま日本のデジタルフォレンジックを巡る動向に注目が集まっている。国内だけでなく海外からのサイバー攻撃が増加する中で、企業だけでなく個人にとってもサイバー犯罪という脅威は身近なものである。では、具体的にJPECの新設はどのような影響を与えるのか。サイバー犯罪の動向とあわせて紹介する。

  • 2021/04/27

    インサイトテクノロジー、アレン・マイナー氏からCEO交代で新戦略

     インサイトテクノロジーの代表取締役社長兼CEOのアレン・マイナー氏は、2019年4月に同社をデータベースの専門家集団から、社名通りのインサイト探求の専門家集団に変革するとの方針を打ち出した。その後のインサイトテクノロジーの変革はどのように進んでいるのだろうか。

  • 2021/04/26

    Zuoraの最新調査から紐解く、サブスク企業は成長軌道

     サブスクリプションビジネスを支援するZuoraは、定期的にSubscription Economy Indexを調査している。同社は4月記者発表会を開催し、サブスクリプションエコノミーの最新動向について解説した。

  • 2021/04/26

    IT部門が推進していくべき4つの規律(2/2)

     前回ではTBM(Technology Business Management)フレームワークに定義されている、IT部門が推進していくべき4つの規律のうち、Creating Transparency(可視化)とPlan and Govern(IT予算策定とIT予算管理)を紹介しました。今回は残りの2つであるDeliver Value for Money(コストの低減とコスト妥当性の説明)とShape Business Demand(ユーザー部門との関係性改善)について紹介します。

  • 2021/04/23

    スターウォーズと神話学から考えるリーダーシップとキャリア開発

     スターウォーズのストーリーの元になったのは神話学。その研究から影響を受けたジャーニー(旅路)やキャリアの起源を探り、プロフェッショナリズムやリーダーシップについて考察します。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/04/23

    マイクロソフトが目指す「CAF」による“DX成功”のためのクラウドジャーニー

     DXという言葉が浸透する中で、多くの企業がクラウドを活用した変革に取り組み始めている。その状況下で今注目を集めているのが、マイクロソフトが提供する「CAF(Microsoft Cloud Adoption Framework for Azure)」。とはいえ、まだ活用方法がわからなかったり、実際にどのような優位性があるのか把握しきれていなかったりという人も多いのではないだろうか。そこで今回は、CAFを提供するマイクロソフトとCAFに準拠したサービスをグローバルでの豊富な実績をベースに、いち早く...

  • 2021/04/23

    HeatWaveインスタンスの作成

     この連載ではMySQLの開発チームが開発、運用、サポートを行っているクラウド・データベースであるMySQL Database Serviceと、分析処理を爆速化する分析エンジンHeatWaveについて、製品の特徴や使い方を解説していきます。第3回は、HeatWaveインスタンスの作成について解説します。

  • 2021/04/22

    IT部門でなくても出来る「欲しいシステム」の記述法

     これまでマーケティング組織について、経営や他組織も巻き込んだ高品質な態勢の作り方、全体像の描き方をお伝えした。今回は、より具体的な業務とITの将来像の作り方を解説する。業務とITの将来像を作るために役立つダウンロード資料を記事末に用意した。

  • 2021/04/22

    改正個人情報保護法とIT部門の付き合い方 データ活用を進める鍵とは

     個人情報保護法の改正による影響を多くの企業が受けることになる一方で、IT/情報システム部門では実感が湧かないという人も多くいるのではないだろうか。また、コロナ禍でDX推進の動きが加速する中で、データドリブン型の経営を目指すなど“データ活用”への注目もますます高まっている。そこで今回は、DMP事業を展開するインティメート・マージャー 代表取締役社長の簗島亮次氏に、個人情報保護法とIT部門の関わり方から、データ活用の展望までを訊いた。

  • 2021/04/21

    「技術よりビジネスを語れ」CIOは経営層の一人、戦略に沿ってファクトベースで手腕を振るう

     世界の大手企業やデジタル企業がDX推進で活用するSaaSソリューションの「Apptio」。この日本法人の代表である成塚歩氏の寄稿連載「IT as businessを実現するTBM入門ガイド」が3月15日より始まりました。今回はTBMを推進する成塚歩氏と、TBM的なメソドロジーを行ってきたという三菱ケミカル 常務執行役員の加藤淳氏、小社の押久保剛統括編集長 兼 EnterpriseZine編集長の鼎談を開催。日本におけるIT部門の課題をどこにあり、どう解決するのか? ベンダーと事業会社の経験を持...

  • 2021/04/21

    「身の丈DX」とノーコードで社会を変える カミナシ諸岡さん

     ノーコード開発ツールを2020年から提供しているカミナシ。ユーザーが自分の業務のために自らアプリケーションを作成できるようになると、現場が変わってくる。カミナシのノーコード開発ツールはオフィスユーザーではなく、ノンデスクワーカーを主眼に置いているところが特徴的だ。まだDXどころかデジタル化が進んでいない現場に「身の丈に合うDX」を促し、デジタル化の人材を生み出すことで社会を変えようとしている。そんなカミナシを率いる諸岡裕人さんはどのようにノーコード開発ツールにたどり着いたのか。

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