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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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1~15件(全5087件)
  • 2020/01/22

    出来上がらなかったシステムに利用した、ソフトウェアのライセンス料は払うべき?

     今回は未完成のシステムに利用したソフトウェアのライセンス料は払うべきか、払わなくてもいいのかというテーマです。ユーザ側、SIベンダ側それぞれの言い分がありますが、どういった結論になるのでしょうか。紛争事例から紐解きます。

  • 2020/01/22

    自社のSAPシステムをDX Readyにするために(第1回)

     既存システムにSAP ERPを導入しているSAPユーザ企業のIT部門が直面する課題が、「SAPの2025年問題」と呼ばれる保守期限切れ問題。これまでも本コーナーで概要を紹介してきたが、今回からその移行のための実践的な方法を解説する。BeeXの広木 太氏の連載の第一回。

  • 2020/01/21

    電子契約(2)不透明感からのイノベーション

     実印を作らなくてもビジネスができる、そんな企業文化を揺るがしかねない法改正がなされた。印鑑が任意になることで、電子契約がより判りやすくなり、今後のリーガルテックの方向性を指し示すことにもなるだろう。

  • 2020/01/20

    DaaSニーズ急増、注目度高いWVD……AzureのVDIを積極推進する3社が語る最新動向

     働き方改革、オリンピック、災害対策……以前からのニーズに加えこれらの外的要因も加わり、クラウドを利用した柔軟な仮想デスクトップ(VDI)、いわゆるDaaSへのニーズが急増している。その追い風の中、マイクロソフトは2019年9月末にWindows Virtual Desktop(以下WVD)の一般公開を開始。さらに熱が増している状態だ。本記事ではMicrosoft Azure(以下Azure)でのVDIを推進する日本マイクロソフトのパートナー3社に、AzureでのVDIに対する期待値や今後の展望...

  • 2020/01/16

    Oracle Cloudのセキュリティは第二世代へ OCIのCISO エラン・フェイゲンバウム氏

     Oracle Cloudはセキュリティを新しい次元へと引き上げた。オラクルが「第二世代」と呼ぶクラウドセキュリティをどのように実現しているのか、Oracle Cloud Infrastructure(以下、OCI)のCISOを務めるエラン・フェイゲンバウム氏が解説する。

  • 2020/01/15

    DevOpsが本格化するのは2020年以降、鍵は“データ活用”への組織一体となった取り組み

     迫る「2025年の崖」を乗り越えるためにも、いち早くデジタル変革に着手したい。そのための手段としてクラウドプラットフォームを採用し、AIや機械学習など新しい技術でデータ活用を行うこと。もう1つ重要となるのが、市場や顧客ニーズの速い変化に追随するためにアプリケーションのアジャイル開発の実現で、DevOpsで継続的に機能や性能を更新し続けることだ。

  • 2020/01/14

    クラウドプラットフォームとしても進化を続けるOracle Exadataが目指すところ

     Sun Microsystemsを買収したことで、Oracleがエンタープライズ・ソフトウェアベンダーからハードウェアのベンダーにもなったのは2010年のことだ。あれから既に10年、当時Sun Microsystemsが扱っていたハイエンドなUNIXサーバーやストレージ製品は、時代の変遷とともに市場で目立つ存在ではなくなった。しかしながら、OracleとSunが一緒になったことで生まれた新生Oracle Exadataを筆頭とするエンジニアド・システムは進化を続け、Oracleにとって重要な戦...

  • 2020/01/14

    高速データベース復旧(ADR: Accelerated Database Recovery)前編

     今回は、その内容は地味ながらSQL Server 2019での最も大きな変更点のうちのひとつではないかと(個人的に)考えている、「高速データベース復旧(ADR: Accelerated Database Recovery)」 について紹介します。

  • 2020/01/14

    パロアルトネットワークス、マカフィー、トレンドマイクロの2019年セキュリティ総括と2020年予測

     年末年始にかけてパロアルトネットワークス、マカフィー、トレンドマイクロはそれぞれ記者説明会を開催し、2019年のサイバー攻撃の動向を振り返り、2020年の予測を発表した。警戒すべき脅威について見渡してみよう。

  • 2020/01/10

    拡大する脅威「Emotet」への対策と2020年の脅威予測

     フォーティネットは昨年12月11日、記者説明会を開催した。2019年第3四半期の「脅威レポート」、急激に脅威が拡大したマルウェア「Emotet」、そして2020年の脅威予測を発表している。特に「Emotet」は近年で最も影響力のある攻撃キャンペーンに成長しているとして、詳細な情報と対策方法を紹介した。

  • 2020/01/09

    次世代バックアップのキーワードは「自動化&セルフサービス」と「データに基づく意思決定」

     今も昔もかわらず縁の下の力持ちとして重要な役割を果たしてきたバックアップシステム。新時代に対応しておくべき勘所をバックアップの専門家たちがオムニバス形式で連載する。

  • 2020/01/08

    特権アクセス管理をサードパーティに拡張したCyberArkが語る、管理者アカウントを守る重要性

     特権アクセス管理サービスを提供するCyberArkはこのほど、外部委託事業者など社外からのアクセスにも保護を拡張するサービス「Alero」を発表した。日本では2019年11月21日から、CyberArkのCore PASにアドオンする形で提供を開始した。同社は特権アクセス管理の先駆けのような存在だ。一部MSアプリで「OAuth2.0」を用いた外部連携機能におけるアカウント乗っ取りの脆弱性を発見したことなども記憶に新しい。特権アクセス管理の現状などをCyberArk創業者であり会長兼CEOのウデ...

  • 2020/01/07

    DX推進の目的化やツール依存症……ブレインパッドが語るAI/データ活用で頻発する症状と処方箋

     業界問わず各企業・組織で日常的に取り組まれつつある「AI/データ活用の推進」。注目度と比例してプロダクト・サービスも増加し、企業のツール選びも技術的な観点のみでは難しくなってきた。果たして、選ぶ際に何を重視すれば良いのか、導入後の成否を分けるのはどのようなポイントなのか――。AIブーム以前からデータ分析ビジネスに携わり、業界の先駆者として多くの事例を見てきた株式会社ブレインパッド マーケティング本部長の近藤 嘉恒氏が、実例を交えつつ、現場目線でみた課題と解決策について語った。

  • 2020/01/06

    想定外の処理にダウンしてしまったクラウド その責任はだれに?

     今回はクラウドに関連するお話です。クラウドは、ITシステムを構築する際のファーストチョイスとなりました。一方でクラウド特有の落とし穴もありますので、ユーザ企業側の担当者は注意しましょう。

  • 2020/01/06

    2020年は企業もそろそろ量子コンピュータの情報収集を始めるべきだ

     2019年はAIや機械学習の技術の普及が加速する一方で、従来技術との使い分けや適用領域の見極めもある程度浸透したといえる。そのことで、AIや機械学習の技術は落ち着きを見せ、実務に応用できるようになった。一方でこれからの技術として2020年以降注目したいのが、量子コンピュータだ。まだまだ企業がビジネスで利用するレベルには至っていないが、この技術のさまざまな動きが目立つようになっている。量子コンピュータがそろそろ自分たちの周りにも実際にやってくる、そんな世界を意識し始めるべきかもしれない。

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