Shoeisha Technology Media

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

記事一覧

テーマ内その他記事

1~15件(全5057件)
  • 2019/12/13

    躍進するVeeam、次の一手はバックアップ技術を軸としクラウド・データ・マネジメント領域へ

     2019年9月12日、Veeamの最新の戦略を紹介する「VeeamON FORUM Tokyo 2019」が開催された。データマネジメントやデータ保護の最新技術、トレンドが語られ、それを受けた形でVeeamからクラウド・データ・マネジメントの戦略について説明が行われた。

  • 2019/12/13

    コンテナ対応のクラウド型セキュリティサービスを自社開発「第二の創業期へ」―グレスアベイル澤井祐史さん

     企業インフラのクラウド移行が進み、クラウドやコンテナに対応したセキュリティ製品の需要も高まりつつある。2019年11月11日に発表された次世代型WAFサービス「GUARDIAX」はSaaS版のほかコンテナ版もあり、アクセス遅延がおきにくく、トラフィック軽減でコスト(通信課金)削減が見込めるなどの特徴を持つ。今回のセキュリティプロは「GUARDIAX」を提供するグレスアベイル 代表取締役社長 兼 CEO澤井祐史さん。

  • 2019/12/12

    データ分析結果を左右するデータマネジメント――データの経年劣化と向き合うために必要な6つの活動

     シンプルながら奥の深い「データマネジメント」で、企業のDX挑戦をサポートするリアライズ。NTTデータのグループ会社でありながら、SI事業はやっていない。「data tech 2019」では同社取締役 櫻井崇氏による「DXを加速度的に推進するデータマネジメントのあり方~組織横断でデータ活用を実現するデータ整備と体制とは~」と題した講演が行われた。データ分析活用のために必要不可欠なデータマネジメントとは――。

  • 2019/12/10

    統計家 西内啓氏が見据える次の10年。アナリティクスの民主化からデータサイエンスの民主化へ

     2009年1月、Googleのチーフ・エコノミストであるハル・ヴァリアン博士は「これからの10年で最もセクシーな職業は統計家である」と主張した。振り返ると、この言葉は後のデータサイエンスブームを巻き起こすきっかけを作った。それから10年経った今、次の10年に向けてデータサイエンスはどう変わろうとしているのか。データビークルの西内啓氏は「data tech 2019」に登壇し、「『セクシーな仕事』から市民データサイエンスの時代へ」と題した講演を行った。

  • 2019/12/09

    サイロ化を防ぎ横串でのデータ分析・活用実現の勘所は、フロントとバックエンドをわけたシステム構築にあり

     前回紹介したように、オープンハウスでは事業に関するデータは全てクラウド上にアップロードし、そのデータを分析して事業改善に活かしています。今回は、どのように事業に関わるデータを蓄積し、分析、活用しているのか、システム構築と運用体制の両面から紹介します。

  • 2019/12/05

    NISTやIPA発行のセキュリティ関連文書を理解し易くし企業のリテラシー向上へ─ Zohoの取り組み

     サイバーセキュリティ対策でよく有識者が強調しているのが情報共有の重要性だ。立場を越えて情報を共有することで被害の拡散を防ぎ、または誰かの予防にもつながる。みんなで手を取り合い、悪意ある攻撃に対抗していこうと。いろんな表現方法があっていい。

  • 2019/12/04

    進化を遂げたSQL Server 2019 DX時代に適したデータプラットフォームの特長とは?

     2019年11月4日にSQL Server 2019がリリースされました。SQL Server 2019は、これまでの「RDBMSのSQL Server」とは一線を画す進化を遂げています。今回はその進化に至るまでの時代背景と、進化によるメリットについてご紹介します。

  • 2019/12/03

    現場の肌感覚を大切にし、技術で事業を強化する――ラクスル CTO 泉雄介さん

     印刷や物流のシェアリングプラットフォーム運営企業、ラクスル。同社CTOの泉雄介さんは、あらゆる分野に「楽しい」と意欲的に取り組む好奇心旺盛さと、快活な笑顔が印象的な人柄だ。親の転勤をきっかけに渡米し、音楽や映像コンテンツ制作からITの道へ進んだ泉さんにこれまで、そしてこれからのチャレンジを伺った。

  • 2019/12/02

    SAPが会津若松で中小企業のものづくりのイノベーションに取り組む理由

     2025年の崖をどう乗り越えるのかの話題とともに、タイミングが重なるSAP ERPのサポート終了をユーザーがどう乗り越えれば良いかの話題が取りあげられることが多い。SAPと言えば、ERPアプリケーションのトップベンダーだ。それは間違いないが、同社のビジネスは今や、従来のERPアプリケーションよりもそれ以外の売り上げのほうが大きい。

  • 2019/11/29

    McAfee ラジブ・グプタ氏が見るCASB市場の変遷、合併後の機能強化点、これからの課題

     McAfeeは2018年にCASB市場でリーダーとなるSkyhighを買収し、同社のサービスは今ではMcAfee MVISON Cloudとして提供されている。Skyhigh創業者であり、今ではMcAfee のクラウド セキュリティ事業担当シニア バイス プレジデントのラジブ・グプタ氏にCASB市場をめぐる変遷や合併後の機能強化点などを訊いた。

  • 2019/11/28

    基本契約時の見積と乖離した個別契約の金額は有効か

     今回はソフトウェア開発を行う際に、よく用いられる「多段階契約」のおける紛争事例について紹介します。本事例から契約の在り方自体について考えてみたいと思います。

  • 2019/11/28

    機械学習もDBで実装、ビッグデータ分析・活用特化基盤でデータドリブン経営を推し進める

      データ活用が盛んに叫ばれるようになった今日、大量のデータを分析して経営の意思決定をするには、基盤となるデータベース上の課題をクリアにしておかなければならない。2019年10月17日に開催されたアシストテクニカルフォーラム(東京・虎ノ門)のセッション「機械学習もできる!事例から学ぶ、データドリブン経営の分析データベース」では、従来のデータベースにありがちな課題とそれらを解決する方法が紹介された。

  • 2019/11/27

    データのビジネス活用アプローチ、目指すゴールへの到達方法

     「データのビジネス活用」をテーマに、Splunk Services Japan ITOAスペシャリストの松本浩彰氏を迎え、IT運用組織の果たすべき役割とビジネスに貢献するIT運用のあり方、そしてそれを可能にする方法について伺った。(後編/前編はこちら)  デジタルトランスフォーメーションの時代を迎え、ビジネスにおけるIT技術活用は不可欠だ。IT組織においても進化が求められている。ITの組織、ITインフラ構築と運用のこれからについて、IT組織変革支援や複数ベンダーの管理手法に詳しいアクセン...

  • 2019/11/26

    RPAの進化形「IA:Intelligent Automation」とは

    RPA/AIをより進化・深化させ、ホワイトカラーの複雑な業務を自動化・効率化するものとして期待される「IA(Intelligent Automation)」。単なる自動化ソリューションではなく、戦略策定から導入・実行までの包括的なアプローチだ。10月28〜30日に開催された、「イノベーションリーダーズサミット (ILS)」に、IAの概要から実践・効果をテーマに、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(EY)の西村文秀氏、藤平雄一氏、そしてSMBCバリュークリエーション株式会社 代表...

  • 2019/11/25

    夜の渋谷で繰り広げられた「本音のセキュリティ」─ DeNA、LINEの取り組み

     10月16日、DeNA主催によるイベント「Security×Discussion~#1.DeNA・楽天・LINEとセキュリティについて語る夜~」が開催された。「もっと気軽にセキュリティに触れる場を作りたい」というDeNAの提案により開催されたイベントで、この主旨に賛同した楽天およびLINEが参加した。仕事の後に参加できるようにと19時から開始された本イベントでは、DeNA、楽天、LINEがそれぞれ20分の持ち時間で講演を行い、その後、3社によるパネルディスカッション、懇親会というスケジュールと...

1~15件(全5057件)
All contents copyright © 2007-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5