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1~15件(全5889件)
  • 2022/05/20

    オムロン竹林一氏に聞く: 「データの流れの時代」にビジネスチャンスがある

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第23回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第3部となる「実践研究編」では、実際にデジタル変革に取り組む企業の取り組みをプロジェクトリーダーのインタビューを通してご紹介する。実践研究編5つ目の事例は、オムロン株式会社イノベーション推進本部の竹林一氏にお話をお伺いした。

  • 2022/05/20

    日立が懸念するインフラ担当者と開発者の「責任範囲の変化」 コンテナで拡大する“グレーゾーン”解決へ

     企業のIT部門、中でもITインフラ担当者は、DXを進めるために既存ITインフラの安定した運用はもちろん、新たにコンテナ環境の管理、運用管理と自動化を行うために設計されたオープンソースソフトウェアである「Kubernetes」の使いこなしにも取り組まなければならない。そのような状況にあるITインフラ担当者は、どのような課題に直面し、解決のためのアプローチをとればよいのだろうか。

  • 2022/05/20

    アドビのメタバースのビジョンと「Sneaks」で公開された開発中のテクノロジー

     Adobe Summit 2022では、アドビによる「メタバース」への取り組みのコンセプトが紹介された。また現在アドビが開発中のテクノロジーを紹介する「Sneaks」というセッションでは正式リリースや製品化が未定のテクノロジーが公開された。その概要を、アドビの安西敬介氏、橋本翔氏によるガイダンス動画「Insights from Adobe Summit」から紹介する。

  • 2022/05/19

    アドビが提唱する「パーソナライゼーション2.0」とは何か

     今年3回目のオンライン開催となったAdobe Summitは、開催終了後もオンラインでアーカイブ視聴ができる。数多いセッションの中からのお薦めセッションと見どころを、アドビの安西敬介氏、橋本翔氏によるガイダンス動画「Insights from Adobe Summit」から紹介する。

  • 2022/05/19

    20年以上活躍してきたDeNAからfreeeへ CISO 茂岩祐樹氏が描く「再現性のある平和」

     エンジニア、セキュリティエンジニアであれば、茂岩祐樹氏の名前を一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。2022年4月、20年以上勤めたDeNAからfreeeへと活躍の場所を移すことを発表したことは記憶に新しい。そこで今回は、転職の経緯や企業文化の違い、そしてCISOとしての抱負などを茂岩氏にうかがった。

  • 2022/05/18

    なりすましメール対策 「DMARC」「BIMI」の導入ポイント:SmartHRに訊く

     なりすましメールは日々増え、巧妙化し、脅威が高まっている。なりすましメール防止で有効とされているのがSPF、DKIM、DMARCだ。これでシステム的な精査を行うことに役立つ。そうしたなか、GoogleがBIMIの一般対応を開始した。DMARCの検証に加えて商標登録済みのロゴを送信者アイコンに表示することで、信頼できるメールを見分けやすくする仕組みだ。その導入の実践方法について、SmartHRに訊く。

  • 2022/05/17

    ServiceNowが製造業向けに提供する「サプライチェーンエンゲージメント」とは

     ServiceNowがサプライチェーン向けのソリューションを発表した。これまで、あらゆる業務業種ごとのプロセスのデジタル化のサービスを提供してきた同社だが、今回は製造業にフォーカスした内容となる。4月20日に行われたオンライン説明会では、同社が提唱する「サプライチェーンエンゲージメント」の内容が語られた。

  • 2022/05/16

    なぜアステラス製薬は日米欧で「S/4 HANA」移行を断行したのか? 牽引した須田氏に訊く

     世界70ヵ国以上に事業展開するグローバル製薬企業のアステラス製薬。同社は2016年からプロジェクトを開始し、2021年に日米欧3地域の基幹システムを「SAP S/4 HANA」に刷新した。加えて「Microsoft Azure」でクラウド化や、アウトソース業務の見直しもしたという。「本来なら4回に分けてやることを一気にやった」と振り返るのは、同社 情報システム部長で同部のグローバル統括もする須田真也氏だ。同氏にプロジェクト断行の真意や、同部長としての考え方を訊いた。

  • 2022/05/12

    SAPが掲げる「デジタルサプライチェーン」、高まるビジネスネットワークの価値

     日本の基幹産業である製造業を取り巻くビジネス環境は、混迷を増すばかりだ。その要因は、2022年2月に始まったロシアのウクライナへの軍事侵攻だけではない。COVID-19によるロックダウンはもとより、2021年にはスエズ運河の閉鎖、欧州の洪水、半導体不足、ロサンゼルス港の滞留問題、テキサス州の異常寒波、半導体不足など、世界的に大きな問題がこの1年間で次々に発生した。これ以外にも日本特有の問題もあり、影響は製造業以外にも波及している。サプライチェーン計画の観点から、SAPにあるべき仕組みづくりを訊...

  • 2022/05/11

    国産メインフレームが撤退していく中で、「IBM Z」が強気の理由

     企業におけるDX推進のためには、レガシーシステムが足枷になるとの話がある。そのため企業は、レガシーシステムを急ぎモダナイズする必要に迫られている。実際のところ富士通は、自社のメインフレームの販売を2030年度に終息し、2035年度には保守も終了する。さらにUNIXサーバーについても、2029年度に販売を終息し2034年度には保守を終了すると表明している。このようなベンダーの対応からも、レガシーシステムからは急ぎ脱却する必要があると考えられる。

  • 2022/05/10

    エーザイがMSとBoxで脱Notesを実現:直面した「コラボレーションとセキュリティの両立」という課題とその解決とは

     グローバル経済の進展で、イノベーションが生まれる環境の複雑化と多様化が進行している。業種業態の垣根を超えたオープンなコラボレーションも増えてきた。問題は自社のIT環境が新しい経済活動に適しているかだ。外部とのやり取りが増えるともなれば、セキュリティを懸念するところだが、研究開発者やクリエイターが求める大容量のファイルをやり取りするニーズにも応えなくてはならない。しかもグローバル規模での実現が求められる。コラボレーション環境のクラウド移行を進めている エーザイ IT統括本部 エンタープライズIT...

  • 2022/04/27

    伊藤忠グループ:現場起点で「地に足の着いたDX」をめざす

     伊藤忠にとってDXの取り組みにおける最優先領域は、生活消費サプライチェーンにおけるデータ活用。食品などの廃棄ロス、物流費の高騰、労働力不足など直面する課題に、いかに地に足をつけて解きほぐし、現場からの成果を積み上げながら推進していくか──この点で鍵になるのがデータだ。複数のプロジェクトを通じて見えてきた「現場起点のDX」について、伊藤忠商事の海老名氏が「データマネジメント2022」で紹介した。

  • 2022/04/27

    サイバー攻撃にどう備える? 誰もが持つべき脅威インテリジェンスの基礎理論

     昨年11月より、再び猛威を振るい始めたEmotet。日本国内で多くの企業や組織、自治体でその被害が報告されました。さらにはロシアによるウクライナ侵攻以降、多くの日本企業がサイバー攻撃を受けており、まさに今ほど日本人にとってサイバー攻撃の脅威を痛切に感じられる瞬間はないでしょう。しかしその脅威に対して、具体的にどういった対応を取れば良いかわからない方々も多いと思われます。そこで今まさにお勧めしたいのが、サイバーセキュリティ専門家の石川朝久著『脅威インテリジェンスの教科書』(技術評論社)です。セキ...

  • 2022/04/26

    経営統合交渉決裂でプロジェクト中断 契約書なしの“口約束”で作業費は払ってもらえるのか?

     本連載はユーザー企業の情報システム担当者向けに、システム開発における様々な勘所を実際の判例を題材として解説しています。今回取り上げる事例は、契約書の有無についてです。民法上では、口約束も契約と認められるとされていますが、システム開発においてはどうなるのでしょうか。事例を見ていきましょう。

  • 2022/04/25

    レッドハット 岡社長が語るOpenShiftビジネスの成長戦略──NTT東日本、東京エレクトロン、日立が導入するその理由とは

     オープンソースのLinux OSをサポートと共にエンタープライズ向けに提供し、安心してビジネス現場で使えるようにしてきたレッドハット(Red Hat)。同社は今や、コンテナプラットフォームのOpenShiftを主力製品とするベンダーに生まれ変わっている。そのOpenShiftのビジネスは急成長しており、利用企業は1年前の2,800社から1,000社増え3,800社にまで拡大、日本でも既にNTT東日本や東京エレクトロン、日立など多くの企業がOpenShiftを導入し活用するに至っている。

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