記事一覧:EnterpriseZine(エンタープライズジン)
Shoeisha Technology Media

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

記事一覧

テーマ内その他記事

1~15件(全4394件)
  • 2017/12/13

    Einsteinの機能を使って自分でAI機能を作れるmyEinstein

     今回の週報も、この秋の海外イベント取材時にタイムリーにレポートしきれなかったネタを取り上げる。Salesforce.comの年次カンファレンス「Dreamforce 2017」では、同社の各種サービスなどのパーソナライズ化やセルフサービスで活用できるようにする新たな「myシリーズ」の提供開始が発表された。 このmyシリーズには、自社ブランドのためのモバイルアプリケーション開発と公開が容易となる「mySalesforce」、学習コンテンツをカスタマイズして企業の人財育成を支援する「myTrail...

  • 2017/12/13

    Publickey 新野淳一氏とDB Online 谷川耕一氏が対談、業界ご意見番が見たOracle OpenWorld 2017

     オラクルのクラウドは他と比べて実際どうなのか、オラクルのクラウド戦略はどう変わるのか――2017年12月7日、Oracle CloudWorld Tokyo 2017にて、DB Onlineチーフキュレーターの谷川耕一氏とPublickeyの新野淳一氏が米サンフランシスコで開催されたOracle OpenWorld 2017で発表された内容や、オラクルのクラウド戦略の方向性について意見を交わした。

  • 2017/12/12

    今度こそ更新系と分析系は統合できるか?IBMが考えるHTAPのアプローチと現実

     前回話題に出た「HTAP」についてさらに掘り下げていく。更新系と分析系を透過的に扱える概念として注目を浴びつつある「HTAP」。しかし決して新しくはない。これまでデータベースは何度も分散と統合を繰り返してきた。IBMはどのように実現しようとしているか。またSIerはどう見るか。本稿は、翔泳社主催のdata techにて公開収録されたものをまとめた。

  • 2017/12/12

    流行のビジネスツール「RPA」とは?国内企業で導入が進む理由―アビームが調査、報告

     少子高齢化による人手不足や働き方改革の推進といった社会的背景を受け、生産性向上や人的資源有効活用の必要性が叫ばれるようになった昨今、人に代わって業務を行うツールとしてRPA(Robotic Process Automation)の導入が、国内の企業で急速に進んでいる。

  • 2017/12/11

    日本マイクロソフトが「Microsoft Azure 徹底活用フェス@渋谷」を開催、Azure Stack専用エリアも併設

     日本マイクロソフトは2017年11月28日、同社のクラウドサービスMicrosoft Azureの徹底活用をテーマに「Microsoft Azure 徹底活用フェス@渋谷」を開催した。第2回目となる今回のイベントでは、ハイブリッドクラウド基盤の選択肢として注目されているAzure Stack専用エリアも併設。Microsoft Azureをベースにソリューションを展開している国内のシステムインテグレーターが集結し、展示も多数披露された。本記事では、イベント会場で実施されたセッションの概要を紹介...

  • 2017/12/11

    中国サイバーセキュリティ法の概要から処罰事例まで―日本企業は何に注意しておくべきか?

     中国サイバーセキュリティ法が2017年6月1日に施行された。この法律はどのようなものなのか。日本企業に影響はあるのか。今後、どのような対応が求められるのか――。IIJとTMI総合法律事務所が中国サイバーセキュリティ法に関するセミナーを開催し、中国におけるサイバーセキュリティ法および各国の関連法律について解説した。

  • 2017/12/08

    Oracle Database Standard Editionユーザーが次に選ぶべきDBはどれだ?!《後編》

     前編では、小規模ユーザー向けライセンスがOracle Database Standard Edition 2(以下、SE2)に一本化されたことを受け、とりわけ日本国内で広く利用されてきたOracle Standard Edition(以下、SE)およびStandard Edition One(SE1)のユーザーがにどのような選択をしているかについて、座談会の出席者であるエンタープライズ データベースのエキスパートから、さまざまな話・意見が出てきた。この後編ではエキスパートの視点から、他のデータ...

  • 2017/12/07

    分析基盤の導入に不可欠なデータ統合の進め方――リアライズ 櫻井崇氏が解説

     データの利活用がビジネスを大きく左右する時代、多くの企業で分析基盤の導入が急ピッチで進められている。しかし、基盤を導入してもデータ自体の整理が進まず、苦労しているケースは少なくない。多彩なデータを統合し、利活用できるようにはどうしたらいいのか。そうした企業の課題に向き合い、数々のデータ統合プロジェクトを支援してきた株式会社リアライズの櫻井崇氏が登壇し、経験に基づく実践的なデータ統合の進め方について語った。

  • 2017/12/06

    そろそろ、HTAPの話をしよう

     システム開発・運用現場の最前線で活躍するデータベース技術者が集まり、近年新たな路線を打ち出しつつある「IBM Db2」について大いに語り合った「Db2メッタ斬り!」座談会。前回は、最近Db2が力を入れる情報系データベースの話題でひとしきり盛り上がったが、今回はその続編として、近年話題の「HTAP」やクラウドデータベースをテーマに繰り広げられたトークの模様をお届けする。

  • 2017/12/06

    IT部門はデータマネジメントを基点に「データドリブンへの変革」を推進せよ――PwCコンサルティング 高橋功氏

     データ活用の必要性やデータ経営の重要性は声高に叫ばれているが、それを実際に自社でうまく適用するために求められる要件とは何か。「data tech 2017」(主催:翔泳社)の特別講演に登壇したPwCコンサルティング合同会社 テクノロジーコンサルティング シニア・マネジャーの高橋功氏は、企業がデジタル変革を実現する上でのキーポイントとして「データマネジメント」を挙げる。同氏いわく、データを基点とした意思決定、いわゆる「データドリブン」な経営スタイルを実現できるかどうかが、デジタル変革の成否を分け...

  • 2017/12/05

    バックアップは戻せなければ意味がない。-実際にあった怖い話 その1-

     はじめまして、ヴィーム・ソフトウェア株式会社で技術を担当している西巻則保と申します。今月は吉田に代わりまして私よりお話をさせていただきます。今回は、実際にバックアップを実行していたのに様々な理由で運用がうまくできなかったり、リストア不可だったりの悲しい事例をいくつかご紹介したいと思います。かなり古いお話が多くて恐縮ですが、実体験に基づく内容ですので、転ばぬ先の杖的な感じでお読み頂ければ幸いです。

  • 2017/12/05

    Db2の新たな方向性にデータベース技術者が思うこと

     企業の基幹系システムを担うリレーショナルデータベース製品として、多くの大規模システムやミッションクリティカルシステムで使われてきた「IBM Db2」。発売元であるIBMでは近年、基幹系システムだけに留まらず、情報系システムでの利用を拡大させるDb2の製品戦略を次々と打ち出している。事実、DWH(データウェアハウス)用途を前提とした「Db2 Warehouse」、クラウドサービスとして利用する「Db2 on Cloud」、クラウドDWHサービスの「Db2 Warehouse on Cloud(W...

  • 2017/12/05

    Oracle Database Standard Editionユーザーが次に選ぶべきDBはどれだ?!《前編》

     Oracle Database 12cのバージョン12.1.0.2のリリースを受けて、2016年1月末、小規模ユーザー向けライセンスとして広く提供されてきたStandard Edition(以下、SE)およびStandard Edition One(以下、SE1)は、新たにOracle Standard Edition 2(以下、SE2)に一本化された。この結果、Standard Editionの新規ユーザーは必然的にSE2を導入することになったが、既存のSEやSE1のユーザーは、どのようなア...

  • 2017/12/04

    Oracleでは開発者を取り込むために、Oracle Cloudに続々と開発者向けサービスを拡充中

     今年は10月、11月は、海外のイベント取材ラッシュだった。Oracleから始まり、Workday、Teradata、Salesforce、CA Technologiesと5つのベンダーの年次カンファレンスに参加し、さすがにちょっと疲労気味。今ではこういった海外イベントの基調講演の模様などは、インターネットで中継される。なのでわざわざ現地に行かずともいいのでは。とは言え現場の雰囲気や参加している人たちの熱を感じることで、ベンダーの今後の勢いも占える。また期間中繰り返し耳にするキーワードなどは、現...

  • 2017/12/04

    AIで置き換えられるもの、人間にしかできないもの―統計家・西内啓氏が解説する「データを活かせる組織の作り方」

     企業におけるデータの利活用で失敗する企業は多い。長く統計分析に携わり、株式会社データビークルで共同創業者副社長を務める西内啓氏は「そもそも誰が何に何のために取り組めばいいのか、戸惑っている会社が多い」と語る。その結果、組織づくりに大きな課題感を抱えるという。はたして、どのようなところに配慮すればいいのか、また落とし穴はどこなのか。「data tech 2017」(主催:翔泳社)に登壇した同氏が、「データを活かせる組織」となるための考え方や注意点について紹介した。

1~15件(全4394件)
All contents copyright © 2007-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5