Anaplan Japanは、電源開発(以下、J-POWER)が収支計画・管理システムに、SaaS型プラン二ングプラットフォーム「Anaplan」を採用したと発表した。2021年12月から実証実験を開始し、2022年4月に本格利用に向けた取り組みを開始したという。

J-POWERはこれまで、社内データの集約・分析は、社内システムから出力したデータを収支計画用のフォーマットにまとめ直していた。その上、情報の受け渡しもExcelで行っていたため、情報収集や取りまとめに膨大な工数と時間がかかっていたとしている。
今後は、同プラットフォーム上で必要な情報の集約・分析を行う予定だという。また、集計期間の大幅な短縮と高頻度な業績把握を見込んでいる。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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