SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

0から分かるWindowsAzure入門講座

既存アプリケーション資産をより安全にクラウド化する~SQL Azureが示す現実的な選択肢

7月に開催されたWorld Partners Conferenceでは、一部のブランド名変更なども発表されました。今回は、名称やアーキテクチャ等の変更点について紹介していきます。

SQL Data ServicesからSQL Azureへ

 Windows Azureはまだ正式サービス提供開始前ではありますが、昨年11月のお披露目以降、継続的に情報収集されてきた方には一部ブランド変更のお知らせとなります。

 まず、これまで、.NET ServicesなどのビルディングブロックとOS的存在としてのWindows AzureをあわせてAzure Services Platformと呼んでいた広義の概念を、Windows Azure Platformと変更し、それに含まれる要素をWindows Azureと.NET Services、SQL Azureの3つに絞りました。

図1:Windows Azure Platformを構成する3つのサブセット
図1:Windows Azure Platformを構成する3つのサブセット

 ここに含まれるSQL Azureというモジュールは、これまでSQL Servicesとして紹介してきたもので、その中に含まれるSDS(SQL Data Services)が先行して開発者コミュニティ向けにテクニカルプレビューが行われていたものですが、サービス内容をより直感的に分かりやすくするという観点から、今回SQL Azureと名称変更することになりました。

 その名のとおり、Windows Azure 環境で使えるSQL Server関連のサービス群です。従来のSDSに該当するSQL AzureのサブセットはSQL Azure Databaseという名称になります。

次のページ
名称だけではない大幅なアーキテクチャ変更

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
0から分かるWindowsAzure入門講座連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

砂金 信一郎(イサゴ シンイチロウ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/article/detail/1774 2009/10/05 07:00

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年6月28日(火)13:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング