SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

最新イベントはこちら!

予期せぬ事態に備えよ! クラウドで実現するIT-BCP対策 powered by EnterpriseZine

2024年7月10日(水)オンライン開催

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZine Day 2023 Summer レポート(AD)

マルチ/ハイブリッド時代の複雑化する環境をくまなく守る、新定番「Falcon」の強みを解く

クラウドプラットフォームが支持される理由とは?

“1つの力”で組織全体を保護する

 Falconがハイブリッド環境、クラウド環境の脅威に対応できる機能を備えることがわかった。では、組織全体をどのように守ることができるのか。

 川上氏はまず、CrowdStrike Falcon Platformの6つの柱の1つである脅威インテリジェンス「Falcon Intelligence」を紹介する。デジタル・リスク・モニタリングとして、どのような攻撃者がどのような企業や産業に対して攻撃しているのかの情報を収集・研究しており、手作業によるインシデント調査がなくなることで時間とスキル面でのメリットが得られる。

 クライアントPC、モバイル、データセンターなどのオンプレ環境は、エージェントを展開することで「エンドポイントセキュリティを中心に、ITハイジーンのソリューションなども展開できる」と川上氏。データセンターについては、サーバーのレジストリやファイルが変更されたといった改ざん検知のソリューションもあるという。

画像を説明するテキストなくても可
クラウドストライク Regional Sales Engineer 川上貴史氏

 オンプレ環境では、OA環境に加え、工場などのOT環境についても資産を可視化できる。さらには、脅威を検知するサードパーティソリューションからFalconに情報を取り込むことも可能だ。

 パブリッククラウドについては、先述のIaaSの設定不備などへの対策となるポスチャ管理(CSPM:Cloud Security Posture Management)の機能を備えるという。

画像を説明するテキストなくても可
クリックすると拡大します

 ワークロード部分については、Cloud Workload Protection(CWP)として、コンテナを含むワークロードの保護ができる。「現在、クラウドストライクのソリューションをPCやサーバーで使っているお客様で、クラウド環境でも使いたいという要望にお応えできる」と川上氏。

 そのほかにも、インターネットにつながっているすべての資産を継続的に検出して攻撃対象領域を削減できる外部攻撃対象管理(EASM)の「Falcon Surface」なども紹介した。クラウドストライクのEDRなどを使っていない場合でも利用できるという。また、Okta、ServiceNow、Zscaler、Netskopeなど外部サービスとの連携も可能だ。

 これらオンプレ環境、クラウド環境で動くアプリケーション、ミドルウェア、OSなどのログを長期保管できる機能が「Falcon LogScale」だ。クラウドネイティブなログ保管基盤で、次世代のインデックスフリーな検索技術により高速に分析もできるという。

画像を説明するテキストなくても可
クリックすると拡大します

 組織全体を協調しながら保護できるFalconの機能を紹介した後、川上氏は「1つに集約された力」を強調する。

 「これら多様な機能を1つのエージェント、1つのコンソールで、非常に少ないコンピューティングリソースで提供できる」と川上氏。「お客様の組織全体を守ることで、我々のミッションである『お客様のビジネスのすべての場所でサイバー攻撃者からの侵害を食い止める』を実現したい」と締め括った。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
EnterpriseZine Day 2023 Summer レポート連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

末岡 洋子(スエオカ ヨウコ)

フリーランスライター。二児の母。欧州のICT事情に明るく、モバイルのほかオープンソースやデジタル規制動向などもウォッチしている。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

提供:クラウドストライク株式会社

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/article/detail/17992 2023/08/03 10:00

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング