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  • 末岡 洋子(スエオカ ヨウコ)

    フリーランスライター。二児の母。欧州のICT事情に明るく、モバイルのほかオープンソースやデジタル規制動向などもウォッチしている。


執筆記事

  • 2020/08/26

    コロナ禍でも安定供給を実現、モンテールを支えた情報システムの対応とは?

     新型コロナウイルス感染症により、企業の多くが業務のやり方を変化せざるを得ない状況に陥った。そんな中、チルドデザート大手のモンテールは通常通り店頭に商品を届けることができた。安定供給の背景には、事前に敷いていたBCP(事業継続計画)などシステム側の準備があったからに他ならない。モンテールで情報システムを担当する大山英治氏(モンテール 総務部情報システム課マネージャー)が日本ヒューレット・パッカードのWebセミナーに登場し、緊急事態宣言などのコロナ禍をどう乗り切ったかをシステムの面から語った。

  • 2020/07/30

    HPEのテクノロジーで「洞察の時代」を切り開く

     エッジからクラウドのプラットフォーム技術をサービスとして提供するという目標を掲げるHewlett Packard Enterprise(以下、HPE)が6月、オンラインイベント「HPE Discover Virtual Experience」を開催した。新型コロナウイルス感染症がデジタルトランスフォーメーションを加速する中、HPEはどのように顧客を支援するのか? 中堅・中小企業向けのオンラインイベントのセッションも含めてレポートする。

  • 2020/07/30

    SAS幹部が語るMicrosoftとの提携、次期「Viya4」、“アナリティクス・エブリウェア”

     SAS Instituteが6月にオンラインで開催した「SAS Global Forum 2020」、最大の目玉となったのはMicrosoftとの提携だろう。会期中、プレス向けに開かれたラウンドテーブルでは、COO兼CTOのOliver Schabenberger氏ら経営陣が提携の詳細とクラウド戦略、次期「Viya 4」などについて話した。

  • 2019/10/21

    業務アプリケーションにもチャットがやってくるーーSAPのカンバセーショナルAIは何を実現するのか?

     日常生活で浸透しつつあるチャット、仕事でもチャットで会話しながら必要な情報を得る時代がやってきそうだ。業務アプリケーション大手のSAPはカンバセーショナルAI(「SAP Conversational AI」)技術の製品への統合を進めている。例えば「有給を取りたい」と言えばシステムが申請をガイドしてくれる、と言うものだ。業務アプリケーションはどのように変わるのだろうか? SAPでカンバセーショナルAIを担当するOmer Biran氏に話を聞いた。

  • 2019/10/09

    アナリティクスの巨人SASが捉えるIoTの現在地と成功への展望

     IoTが注目されるようになって数年、だがIoTデバイスの実装、データ収集・解析などシステムは必要で、運用側の参加も求められる。投資効果が分かりにくいこともあり、離陸はゆっくりだ。アナリティクス大手のSAS Institute(以下、SAS)は、それまで産業別に進めてきた取り組みを結集してIoT部門を設立、成果のあるIoTプロジェクトを手がけてきた。SASでIoT担当バイスプレジデントを務めるジェイソン・マン(Jason Mann)氏と日本でIoTソリューショングループを率いる松園和久氏に話をう...

  • 2019/10/01

    AI×量子コンピュータで社会課題を解決 ─ 福岡のAIベンチャー、グルーヴノーツの挑戦

     グルーヴノーツという企業がある。本拠地は福岡。代表取締役社長を務めるのは、イーシー・ワンの創業者としても知られる最首英裕氏だ。グルーヴノーツは誰もが簡単に利用できるAIとして「MAGELLAN BLOCKS」を提供、4月には量子コンピュータを活用した「組合せ最適化ソリューション」もベータとして提供開始した。最首氏にグルーヴノーツの思想、MAGELLAN BLOCKSで目指すことについて聞いた。

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