「多層伝言ゲームはやめよう」PKSHA上野山代表が語る、日本のAI開発が遅い“構造的”な理由と解決策
2025年ダボス会議に参加して得られた新たな発見とは?
2025年2月25日にPKSHAグループが開催した事業戦略説明会の冒頭、同社の代表取締役を務める上野山勝也氏が登壇し、AIの最新動向についてアップデートを語った。1月にスイスで開催された2025年のダボス会議に参加し、そこで繰り広げられたAIに関する議論から発見を得たようだ。また、各国が独自にAI開発を進める中で、日本企業のAI開発にとって足枷となっている構造的な問題について触れ、その解決策を訴えた。
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名須川 楓太(編集部)(ナスカワ フウタ)
サイバーセキュリティとAI(人工知能)関連を中心に、国内外の最新技術やルールメイキング動向を取材しているほか、DX推進や、企業財務・IRなどのコーポレート領域でも情報を発信。武蔵大学 経済学部 経済学科 卒業。
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