「システムに会社を合わせる」──1,000人の中堅企業がConcur導入で“ノンカスタマイズ”を貫く
20年来の“負の遺産”から学ぶ、システム刷新を成功に導く流儀
創業67年を超える水処理・環境プラントメーカーの石垣。国内10数拠点に加え、海外4ヵ国に展開しグループ約1,000人が使うITインフラを、わずか6人の情報システム課が支えている。基幹システムや経費精算システムの導入、レガシーアプリの刷新──大型プロジェクトが次々と進む中、なぜこの人数で回せるのか。企画推進部 情報システム課 課長の中村晋氏、同 企画・広報課 課長の杉上貴祥氏、同 情報システム課 課長代理の岡田久憲氏の3人に聞いた。
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酒井 真弓(サカイ マユミ)
ノンフィクションライター。アイティメディア(株)で情報システム部を経て、エンタープライズIT領域において年間60ほどのイベントを企画。2018年、フリーに転向。現在は記者、広報、イベント企画、マネージャーとして、行政から民間まで幅広く記事執筆、企画運営に奔走している。日本初となるGoogle C...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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