デロイト トーマツ グループは、次期事業年度(FY27:2026年6月~2027年5月)以降のガバナンスおよび執行を担うリーダー(トップマネジメント)を、以下の通り決定した。選任は内規に基づき、推薦委員会が候補者を推薦し、ボード(取締役会に相当)での審議を経たのちに、パートナーによる社員総会の承認により決定したとのことだ。
- デロイト トーマツ グループ ボード議長(就任日 2026年6月1日):大久保 孝一(おおくぼ こういち)氏
- デロイト トーマツ グループ CEO(就任日 2026年6月1日):長川 知太郎(ながかわ ともたろう)氏
ボード議長(取締役会議長に相当)は、同グループのガバナンスの長として、経営意思決定機関であるデロイト トーマツ グループのボードの運営を行うとのこと。また、グループCEOは経営執行機関の最高責任者として、同グループを代表するとともに、ビジネスリーダーとグループの執行役からなるExecutive Committeeをリードし、ボードが決定した方針の下でグループ全体の経営にあたるとしている。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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