2026年2月4日、バッファローは、10GbE搭載12ドライブ 2UラックマウントNAS「TS71210RH12012」をはじめとする法人向けNAS「TeraStation」が、ゆうちょ銀行にて採用されたと発表した。
ゆうちょ銀行では、2019年より段階的に仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)の導入に取り組んできたという。2023年にNASを導入し、VDIのログ保存やデータ転送による拠点を隔てた冗長化を実装した。2025年には、窓口で受け付けた事務の後方作業に使用する約1,300台の業務用PCを仮想化し、常時2世代分の仮想マシンの二次バックアップ先にもNASを使用。セキュリティの強化、運用管理の効率化を実現したとのことだ。二次バックアップに信頼性の高いバッファローのNASを導入することで、万一のトラブル発生時にも事業継続性の高い環境を作ることができたとしている。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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