GMOグローバルサイン・ホールディングスは、自治体向け電子契約サービス「GMOサイン行革DX電子契約(以下、GMOサイン)」が、岩手県盛岡市および滝沢市に導入されることを発表した。
この決定は、「盛岡広域市町電子契約サービス導入及び提供業務委託」に基づく共同調達によるもので、まずは2026年2月より、盛岡市と滝沢市がGMOサインを本格的に運用開始するとのことだ。
また今後は、当該共同調達の枠組みに参加している他の自治体でも、順次導入が進む見通しだとしている。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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