KPMGコンサルティングは、NOKが取り組むグローバル人材情報基盤の構築に向けて、国内外における人材情報の集約体制を整備し、情報を一元管理するため、「SAP SuccessFactors」を利用したシステム構築および導入支援を行った。
NOKでは、2024年におけるグローバルでのさらなる成長を見据え、「Global One NOK」としてグローバルマトリクス体制へ移行し、経営目標の達成に貢献できる人材を発掘・育成・配置する仕組みの構築を進めていたという。
こうした中、KPMGコンサルティングでは、グローバル人材の情報基盤の構築に向けた人材の見える化の取り組みとして、対象者の情報範囲と情報を集約する仕組みを整備し、情報を一元管理するために、SAPジャパンが提供するSAP SuccessFactorsを利用したシステム構築および導入の支援を行ったとのことだ。
また、情報基盤の構築にあたっては、海外を含めた関係先との調整が円滑に進むよう、各国の個人情報保護規制対応等に関わる支援も並行して行ったという。現在は、同取り組みのさらなる拡張に向けた支援を行っているとのことだ。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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