DXやAI利用の拡大が進む中で、ITが企業の事業継続を支える最重要資産の一つとなっていることは言うまでもない。ひとたびサイバー攻撃を受ければ、事業やシステムの停止だけでなく、決算延期や株価下落といった財務的な打撃に直結する。この問題に対処するのは、CIO(最高情報責任者)やCISO(最高情報セキュリティ責任者)だけではない。EY Japanが2026年2月16日に開催した「EY Finance Summit 2026」の分科会「CFOの視点で考えるテクノロジーリスクと企業防衛」で語られた、CFOをはじめ財務担当者が向き合うべきテクノロジーリスクと、平時から必要な備えについて内容をレポートする。
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森 英信(モリ ヒデノブ)
就職情報誌やMac雑誌の編集業務、モバイルコンテンツ制作会社勤務を経て、2005年に編集プロダクション業務とWebシステム開発事業を展開する会社・アンジーを創業した。編集プロダクション業務では、日本語と英語でのテック関連事例や海外スタートアップのインタビュー、イベントレポートなどの企画・取材・執筆・...
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