著者情報
就職情報誌やMac雑誌の編集業務、モバイルコンテンツ制作会社勤務を経て、2005年に編集プロダクション業務とWebシステム開発事業を展開する会社・アンジーを創業した。編集プロダクション業務では、日本語と英語でのテック関連事例や海外スタートアップのインタビュー、イベントレポートなどの企画・取材・執筆・編集を手がける。また、AI文字起こし、翻訳、生成AIモデルなどを組み合わせた内製プロダクトによる制作ワークフローの改善にも取り組んでいる。
執筆記事
-
阪急阪神百貨店のH2Oリテイリング、「259億円分のITコスト可視化」から始まった全社変革への挑戦
全社のITコスト構造と管理体系を高度化し、テクノロジー投資を経営の成果へつなげるための方法論として日本でもエンタープライズでの導入が広がってい...
1 -
AI時代だからこそ、レガシーな技術が活きる──データ人材はAIとの対話で“人間性”を失ってはならない
AIコーディングツールの普及で、開発者は自らコードを書く立場から、AIエージェントに指示を出す立場へ移りつつある。だが、はたしてあらゆる場面で...
1 -
フィジカルAIを工場で大規模展開するには「〇〇が足りない」 注目テック3社が米国で社会実装の壁を議論
自律型AIがロボットという“身体”を手に入れ、産業の現場で運用されるフィジカルAI時代が迫っている。しかし、寸分たりともミスが許されない工場な...
2 -
AI開発したアプリが“使えない”……根本にあるセキュリティ/ガバナンス問題を解消する「一体設計」手法
生成AIを用いて開発されたアプリケーションは、素早く形になる。しかし、いざ本番環境で動かそうとすると、セキュリティやコンプライアンス、ガバナン...
0 -
OpenAIのセキュリティ責任者が考える「セキュリティ×AI」の3年後、防御側の進化シナリオとは?
AIエージェントは驚異的なスピードでタスクを完遂するが、日本でもSecurity for AI/AI for Securityの議論が盛り上が...
1 -
ソニー 経理部長が明かす、継続的に価値を生み出せる経理組織の条件──「集約型」組織で進める人材育成術
会計・税務の複雑化、生成AIの台頭、ESG開示の義務化、人材不足。経理を取り巻く環境には、これらが同時多発で押し寄せ、現場は静かに疲弊していく...
5 -
AMDのCIOに尋ねる──企業の価値をAIが左右する今、その裏方を支えるIT部門をどう評価すべきか?
AIが普及する一方で、ITインフラの運用には新たな重荷が課されている。そして、その実行を担うIT部門はどうなってしまうのか。また、膨らむ負荷と...
1
233件中1~7件を表示
