毎日来る社内依頼や問い合わせを一元化するには?M365/ServiceNowを用いた具体的手法を解説
いきなり全社規模で変革しても意味がない どこからスタートするべきか
企業変革を阻む要因は、老朽化した基幹システムだけではありません。人事、総務、IT部門と従業員の間で日々発生する依頼や申請、問い合わせの数々もそのひとつです。これらがメールやチャットに分散、埋没することで、依頼する側も対応する側も「探す時間」と「対応に追われる時間」に忙殺され、本来注力すべき業務に集中できない状況が生まれています。連載「手強い“2025年の崖”を乗り越える:モダナイゼーション最前線」の第3回は、こうした見えないコストを撲滅し、全員が本来の業務に集中できる環境を取り戻すためのカギとなる「業務の玄関口(ポータル)」構築について解説します。
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大平 剛士(オオヒラ ツヨシ)
株式会社日立ソリューションズ スマートライフソリューション事業部 AIワークオートメーション本部 アプリケーションDX部 部長。 Microsoft 365やPower Platform、Copilotといった最新テクノロジーを活用したアプリケーションDX事業を推進。SharePoint...
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