Copilot全社導入に向け800台のAI PCを導入 安定運用を目指すトヨタ・コニック・プロの選択
高価になりがちなAI PC、初期費用を抑えるために重視したポイントとは
約800台のAI PCを調達、初期費用を抑えるためにした選択とは
全社員分、約800台のAI PCを調達するにあたり、トヨタ・コニック・プロは横河レンタ・リースのレンタルPCを採用。同社では、管理負荷を軽減する観点から、長年にわたりPCをレンタルで利用してきた歴史があり、これまでほぼ4年周期でリプレースしてきた。当初は別会社から調達していたが、2022年から横河レンタ・リースに切り替え、今回のAI PCの導入でも再び横河レンタ・リースを採用したという。
「決め手は、当社の運用スタイルを理解していただいていることへの安心感です。加えて、代替機交換や動産総合保険などのサポート面でも魅力がありました。常にPCを持ち歩いて仕事をしている当社の場合、故障や破損のリスクが大きくなります。カスタマーサポートセンターを自社で構えている横河レンタ・リースなら、トラブル発生時に専任サポート担当からスピーディーに対応いただける点が魅力でした。さらに、当社の運用環境をよく知る営業担当者の丁寧なフォローもあり、安心して利用できると判断しました」(福田氏)
レンタルPCは、更新サイクルを柔軟に変更できる点でもメリットがあったという。
「当社の場合、AI活用を積極的に推進することや、Windows 11への切り替えなどの要因が重なった結果、通常より1年早い3年での更新が必要になりましたが、レンタルPCのおかげで切り替えもスムーズでした。近年のAI技術の進歩は目覚ましく、新しいモデルが次々と登場してきます。そのため、長いライフサイクルでは最新技術への対応が難しくなり、本格化するAI時代に乗り遅れる可能性があります。レンタルなら変化への即応性が高く、最新技術を柔軟に試してみることも可能です」(福田氏)
また、スペックが高いAI PCは、一般のPCより高価になりがちだが、月額料金制のレンタルPCなら、初期費用の負担を抑えることができる。
CopilotやTeamsをストレスなく利用、広告のデザイン作成も快適に
同社は、2025年8月より全社員でインテル Core Ultraプロセッサー搭載のAI PCの利用を開始。機種は1種類に限定し、全社員に同一メーカーおよび同一モデルのSIM内蔵型ノートPCを配布した。全社員が快適にAIを活用できる環境を格差なく提供することが、全社の底上げにもつながると考えての判断だったという。導入効果を、福田氏は次のように語る。
「広告制作部門から、今まではMacでなければできないのではないかと思われてきたデザインも、現在はAI PCで手軽に作成できるため『ありがたい』『非常に快適』といった声が届いています。そのため、イニシャルデザインの内製シフトも順調に進んでいます」(福田氏)
また、Copilotの活用やTeams会議における課題も解消されたという。
「従来PCと比べて大幅に性能が強化されたAI PCの導入により、Copilotをストレスなく利用できるようになりました。Teamsによるオンラインミーティングでも、映像処理や音声処理にAIが効果的に働き、映像が滑らかで画面もきれいです。おかげで、Teams会議のストレスがなくなりました。また、データ分析を担当するマーケティング担当者からは『性能が抜群にいい』『大量のデータを短時間で分析できるようになった』といった感想が寄せられています」(福田氏)
インテル Core Ultraプロセッサー搭載のAI PCを導入してから間もないため、現時点で故障や破損といったトラブルは起こっていないが、横河レンタ・リースのサポートのおかげで安心して利用できているという。今後についても、手厚いサポートに期待を寄せているとのことだ。
「社員にとってPCはあらゆる業務に欠かせないツールであり、使えなくなるとすべてが止まってしまいます。長年にわたって寄り添っていただいている横河レンタ・リースには絶大な信頼を寄せていますので、次回の更新でも引き続きお願いできるよう、しっかりと支えていただきたく思います」(福田氏)
リースより法人パソコンレンタルがおすすめな3つのポイント
当社のレンタルサービスは、法人向けPCレンタルサービスです。最短1週間からご希望の期間で柔軟にご利用いただけます。また、代替機交換や動産総合保険などのサポートが含まれておりますので、安心してご利用いただけます。公式サイトよりお気軽にお問合せください。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
提供:横河レンタ・リース株式会社
【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社
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