誰もが受けられる「金融IT検定」を受験する意味とは? 設計者が問題に込める意味と意図、次世代への想い
「合格がゴール」の試験じゃない。金融業界が進化し続けるための、次世代リーダーが持つべきパスポート
「金融IT検定」という資格試験をご存じだろうか。その名のとおり、金融業界におけるITシステムやデジタル/ビジネストレンドの知識を問う検定である。金融業界に身を置く人はもちろんのこと、金融業界を相手に仕事をするIT企業や異業種で働く人、さらには学生まで、あらゆる人に受験資格が認められている。試験内容を設計・運営しているのは金融IT協会だ。この検定を受ける意味・価値とは何か、なぜこの検定が日本の金融の未来を創るのか。同協会で検定WG長を務める中山靖司氏に話を伺った。
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森 英信(モリ ヒデノブ)
就職情報誌やMac雑誌の編集業務、モバイルコンテンツ制作会社勤務を経て、2005年に編集プロダクション業務とWebシステム開発事業を展開する会社・アンジーを創業した。編集プロダクション業務では、日本語と英語でのテック関連事例や海外スタートアップのインタビュー、イベントレポートなどの企画・取材・執筆・...
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名須川 楓太(編集部)(ナスカワ フウタ)
サイバーセキュリティとAI(人工知能)関連を中心に、国内外の最新技術やルールメイキング動向を取材しているほか、DX推進や、企業財務・IRなどのコーポレート領域でも情報を発信。武蔵大学 経済学部 経済学科 卒業。
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