EnterpriseZine編集部は7月10日(金)、組織でIT部門/情報システム部門に所属する方を対象に、実務に役立つスキルを座学と実践で学んでいただけるイベント「第2回 情シス塾」を開催します。まだ参加登録を受け付けております。

ITプロジェクトで必須となる「社内外調整」のコツとテクニック
本イベントは、先着30名様限定の少人数開催となります。今回は、ITプロジェクトにおける社内外との「調整力」をテーマに、講師による講演と実践形式のワーク、さらには参加者同士の交流会を通じて、明日から実務に役立つスキルを学んでいただけます。ワークの内容は、事前準備なしでも負担なくお気軽にご参加いただける形式となっております。
- 日時:2026年7月10日(金)18:45~20:45
- 会場:株式会社翔泳社オフィス(東京都新宿区舟町5:※東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅 徒歩3分/都営新宿線 曙橋駅 徒歩5分)
- 詳細・参加登録はこちら(Peatix)
参加対象者の方
- IT部門/情報システム部門に所属する35歳以下の方
- ITプロジェクトにおける経営層やユーザー部門とのコミュニケーション、交渉や調整にお悩みを抱えている方
- 外部のベンダーやSI企業のマネジメントにお悩みを抱えている方
基幹システムの刷新やDX推進、AI導入の潮流により、大規模なITプロジェクトに携わる機会が増えた方も多いことと思います。しかし、他部門や経営層、外部のベンダーなど、様々なステークホルダーからの板挟みに遭い、気付けば納期は遅れ、コストは膨れ上がり、精神は疲弊しきっている……。そんなケースも珍しくありません。
そこで、アクセンチュアやリクルートで数々の「炎上プロジェクト」に携わり、現在はその経験を活かして様々な企業にプロジェクトマネジメントの支援を手掛ける「すぅ氏(@suh_sunaneko)」を講師として招き、以下のノウハウを習得いただける場をご用意しました。
- プロジェクト崩壊の“予兆”を事前に察知し、未然に防ぐ能力
- もしプロジェクトが炎上しても、冷静に立て直せる能力
当日のプログラムを紹介
【1】座学:なぜプロジェクトは炎上するのか?
「プロジェクトの60%以上は失敗する」とよくいわれますが、ここでいう失敗とは、スケジュール遅延、予算超過、品質への不満など、当初の想定通りに進まない状態を指します。そもそもプロジェクトは、計画通りに進むほうが珍しいものです。仕様変更、意思決定の遅れ、想定外のトラブルなど、日々さまざまなことが起こります。
しかし、同じように問題が起きても、炎上するプロジェクトと、立て直せるプロジェクトがあります。その差はどこで生まれるのでしょうか。本講演では、複数の炎上プロジェクトに関わってきた経験と、普段プロジェクトリーダーの方々と接する中で見えてきた課題をもとに、炎上が起きる構造と初期に見るべき兆候を整理します。
講師:すぅ氏(株式会社スナネコ 代表取締役社長)
1989年大阪府出身。新卒でアクセンチュア株式会社に入社し、PMOとして複数の炎上プロジェクトを経験。その後、株式会社リクルートにて業務改善や横断プロジェクト、新規事業開発室でのプロダクトマネジメントを経験。これまでの経験を活かし、PM支援カンパニーである株式会社スナネコを創業し、PM専門転職エージェント「ネコノテキャリア」を運営。
【2】実践:プロジェクト崩壊を招く「ズレ」を見抜け! 炎上を鎮める「具体アクション」を考える
リアルな炎上ユースケースを想定した実践ワークを実施します。多くの情シスが経験するであろう基幹システムの移行プロジェクトを想定し、ユーザー部門からのクレーム、ベンダー・上司との板挟みという様々な課題にどう対応すべきか、実践的な立ち回りを学べます。
- 個人ワーク:提示されたユースケースから、3つの「危ない認識のズレ」を分析して“炎上プロジェクトの火種”を特定します
- グループワーク:火種を絶やすための具体的なアクションをグループで議論します
- 講師総評:プロの視点によるフィードバックを踏まえ、明日からできるアクションを探ります
【3】交流:講師を交えて、参加者同士で悩み相談や雑談を通じて繋がろう!
ワークのあとには、軽食とお飲み物を囲みながら、参加者同士で日々の悩みや情報を共有したり、講師にキャリアや働き方、実務の相談をしたりできる懇親会を用意しております。ぜひ雑談や情報共有を通じて繋がりを築く場としてご活用ください。
開催概要
- 日時:2026年7月10日(火)18:45-20:45
- 会場:株式会社翔泳社オフィス(東京都新宿区舟町5:※東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅 徒歩3分/都営新宿線 曙橋駅 徒歩5分)
- 参加費:1,500円(¥1,500)※Peatixよりチケットをご購入ください。
- 主催:株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
- 詳細・申し込みはこちら(情シス塾 参加登録ページ)
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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