元陸将 廣惠次郎氏が日本の「サイバー戦」能力強化に向けて期待すること──官民連携の発展を阻む課題
サイバーセキュリティ庁の設立、国産版Mythosの開発、地方のサイバー防衛体制整備など……
2026年6月20日~21日の2日間にわたり、静岡県熱海市にて「サイバー防衛シンポジウム熱海2026」が開催された。EnterpriseZineでは、本シンポジウムにて展開されたセッションでの講演・ディスカッションの様子を、数回にわたりレポートする。本稿でお届けするのは、元陸将で、本シンポジウムの大会委員長を務める廣惠次郎氏の講演と、同氏に対するインタビューの内容について。日本のサイバー戦能力向上に向けた官民連携の今後に期待することとして、「サイバーセキュリティ庁の設立」「国産版Mythosの開発」など、興味深い意見も飛び出した。
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名須川 楓太(編集部)(ナスカワ フウタ)
サイバーセキュリティとAI(人工知能)関連を中心に、ソフトウェア/ハードウェアを問わず国内・海外の最新技術やルールメイキング動向を取材。そのほか、DX推進、企業財務・IRなどのコーポレート領域でも情報を発信。武蔵大学 経済学部 経済学科 卒業。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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