SCS評価制度への対応は、評価用ガイドの公表を待つ必要はない。★3の要求事項26項目はすでに公開されており、まずはこれを自社に当てて、何が出来ていて何が出来ていないかを洗い出す。用語すら社内で通じないなら、前段のSECURITY ACTIONから入る。並行して、確認役となるセキュリティ専門家を社内に置くか外に求めるかを決め、全社で取るのか部門で絞るのかを詰めておく。2026年度末の運用開始まで、残りは半年あまり。制度設計を担うIPAの江島将和氏に、担当者が着手すべき順番を聞いた。
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京部康男 (編集部)(キョウベヤスオ)
ライター兼エディター。翔泳社EnterpriseZine/AIdiverには業務委託として関わる。翔泳社在籍時には各種イベントの立ち上げやメディア、書籍、イベントに関わってきた。現在はフリーランスとして、エンタープライズIT、行政情報IT関連、企業のWeb記事作成、企業出版支援などを行う。Mail ...
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