SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine編集部ではイベントを随時開催しております

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

業務効率を上げる Microsoft Officeテクニック集

Excelで効率的にデータ入力を行うには?

困ったときのMicrosoft Office Tips - Excel (4)


 この連載では、さまざまなシーンにおいてMicrosoft Officeツールを使いこなすためのTipsを紹介します。今回は、[Enter]を押下した後のセル移動の設定やデータの入力規則などを利用して、Excelでデータ入力をスムーズに行うための秘訣を紹介します。

はじめに

 Excelでデータ入力後に[Enter]キーを押したら右のセルに移動したり、入力できる範囲を限定したり、セルに応じて自動的に日本語入力モードのオン/オフを切り替えられたりすると、スムーズにデータの入力が行えますよね。

 そこで今回は、ワークシートのセル移動の設定の変更やシートの保護、および、データの入力規則を利用して、Excelでデータ入力をスムーズに行うための秘訣を紹介します。

Enterキーを押した後にカーソルを右に移動するには

 表では通常、左から右、上から下に向かってデータを入力します。Excelの初期設定では、[Enter]キーを押すとカーソルは下へ、[Tab]キーを押すと右へ移動しますが、[Enter]キー押下でカーソルが右に移動するように設定することもできます。

Excel 2003の場合

  1. [ツール]-[オプション]を選択します。
  2. [オプション]ダイアログボックスの[編集]タブを開きます。
  3. [入力後にセルを移動する]の[方向]を「右」に変更して、[OK]ボタンをクリックします。
    オプション(Excel 2003)

Excel 2007の場合

  1. [Officeボタン]-[Excelのオプション]を選択します。
  2. [Excelのオプション]ダイアログボックスの[詳細設定]を開きます。
  3. [Enterキーを押した後にセルを移動する]の設定を「右」に変更して、[OK]ボタンをクリックします。
    Excelのオプション(Excel 2007)

次のページ
1件のレコード入力後にEnterキーで次の行に移動するには

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
業務効率を上げる Microsoft Officeテクニック集連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

小濱 良恵(コハマ ヨシエ)

Microsoft MVP for Expression (April 2008 - March 2009)
Microsoft Office や Expression Web の書籍やWeb記事を執筆するテクニカルライター。
当初は派遣の仕事が中心で、2002年にMOUS(現Mic...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/article/detail/353 2008/09/05 22:16

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング