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Asianux、日中韓の3社が協業しグローバルな市場でのさらなるLinuxの普及を目指す

2007/08/02 16:05

ミラクル・リナックス株式会社、レッドフラグ(中国)、ハーンソフト(韓国)の3社は、各社が提供しているLinuxの製品の名称を「Asianux(アジアナックス)」に統一し、9月18日から3カ国同時での出荷を予定。グローバルな市場へのさらなる普及を目指す。

ミラクル・リナックス株式会社、レッドフラグ(中国)、ハーンソフト(韓国)の3社は7月27日、各社が提供しているLinuxの製品の名称を「Asianux(アジアナックス)」に統一し、次期バージョンの「Asianux Server 3」から、アジアにおける共通ブランドとして提供していくことを発表。9月18日から3カ国同時での出荷を予定している。

現行バージョンの「Asianux 2.0」(日本市場では「MIRACLE LINUX V4.0 - Asianux Inside」)は、日中韓の行政府をはじめ幅広い分野の企業で導入されており、3カ国での協業・開発体制が整ったことで、今回ブランドを統一することになった。今後は、グローバル市場へのさらなる普及を目指すという。

なお、ミラクル・リナックスでは、「Asianux Server 3」から価格体系を見直し、初年度は使用するサーバのCPU数とサポート内容に応じて「ベーシックパック」(税込31,500円)と「スタンダードパック」(税込99,540円)の2種類のパッケージを提供する。その他にスタンダードパックでは、高度な技術サポートのオプションも選択できる。

詳しい製品情報は、ミラクル・リナックスのWebページを参照のこと。

 

プレスリリース:ミラクル・リナックス、レッドフラグ、ハーンソフトの3社が製品ブランドを「Asianux」に統一し、最新版リナックス「Asianux Server 3」を日本、中国、韓国で同時出荷

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  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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