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EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

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紛争事例に学ぶ、ITユーザの心得

第四回 システムの要件定義とは


 今回から何度かに分けて、コンピュータシステムの要件定義についてお話したいと思います。要件定義というのは、導入するシステムにどんな機能を持たせるか、どんな速度でどんな使い勝手にするかといったことを定義していく作業ですが、実はこれが、一般のユーザにとっては相当に難しい作業で、システムに持たせたい機能や性能をベンダにうまく伝えられず、出来上がったシステムを見て 「こんな筈じゃなかった」 とベンダ相手に大喧嘩をするプロジェクトが後を絶ちません。ユーザが「ここは、顧客の購買履歴のサマリを出してくれって頼んだぞ!」 と言えば、ベンダが 「えっ?購買履歴の一覧と聞きましたけど。」と答えたり、「この処理に一時間もかかっていたら仕事にならない。」と言えば、「時間のことなんか聞いてないですよ。」と反論したり。皆さんの周りでは、こんな会話が聞かれることがありませんか?あるいは、皆さん自身が、こうした台詞を吐いて嘆いたことはないでしょうか?

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細川義洋(ホソカワヨシヒロ)

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