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オンデマンド機械学習分析サービスを提供するHPEが目指す「拡張された知能」


クラウド型機械学習サービスをMS Azure上で提供する「Haven OnDemand」

 こうしたHPEの分析プラットフォームをクラウド側のサービスとして提供するのが「Haven OnDemand」だ。Haven OnDemandはいわば「Machine Learning As A Service」(サービス型機械学習)ともいえるもので、Microsoft Azure上で提供される。

 HavenOnDemandは60種類以上のAPIが提供され、音声、画像、ソーシャル、Web、動画なおの幅広いデータを対象に学習分析をおこなうことができる。フリーミアム型から始められるので、すでに多くのスタートアップ・ベンチャーが導入し自社のサービスに組み入れている。

 音声認識APIを利用し外国語学習アプリを提供する「Ayni」。顔検出、画像APIを利用するデートアプリの「Blink」、機械学習APIを利用する「RingDNA」、エンティティ抽出とコンセプト抽出のAPIを使用し、人材のソーシャル評価を行う「Social Capital」、アフリカでの政府支出を把握および可視化するためにエンティティ抽出とコンセプト抽出のAPIを使用した「Transparent」など。

 今後HPEは、高機能なアナリティクスサービスを、イノベーションを求めるビジネスに提供していく。たとえば、ヨーロッパで圧倒的に普及しているタクシー乗り合いビジネスの「BlaBla Car」には、HPEが深く関わっているという。

HPEが重視するのはアジアパシフィックの中でも日本のアナリティクス市場だ

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