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個人データの取り扱いで、IT部門に求められる役割と責任とは何か?

edited by Security Online   2017/06/19 06:00

  この第2回では、企業における世界の個人情報保護法制への対応において、「IT部門に期待される役割とは何か」を見ていきます。従来の「紙や外部記憶媒体での情報管理や伝達」は急速に姿を消しつつあり、今ではほとんどの個人データの取り扱いがネットワーク上で完結するようになってきました。「本人」からの個人データの収集、そのデータの保存、利用、他社への伝送など、すべてがIT環境の上で行われるようになってきています。こういった新たな環境において、IT部門には、個人データ保護に関してどのような役割が期待されているのでしょうか?

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著者プロフィール

  • 大洞 健治郎(オオボラ ケンジロウ)

    KPMGコンサルティング株式会社 ディレクター 情報管理分野のアドバイザリーを幅広くリード。KPMGグローバル プライバシーアドバイザリーグループのメンバーとして、世界152カ国のメンバーファームと連携し、多数のグローバル企業へ個人情報管理態勢の構築支援サービスを提供。

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連載:IT部門が鍵を握る!世界の個人情報保護規制への対応
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