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136~150件(全5683件)
  • 2021/06/04

    私は、やっぱりICTという言葉が好きではありません。 日本は、デジタル落第国から脱却できるのか?

     6年前に、「私はICTという言葉が好きではありません」と書き反発も受けたという著者。デジタル庁の設立が話題になるように、ITの代わりに“デジタル”を使うようになった現在は状況はどう変わったのでしょうか。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/06/04

    アドビが調査報告、日本のECの伸びは米英よりは緩やか、電化・アパレルで大きく変化

     アドビはデジタル経済の実態を把握するため、2020年4月からデジタル経済指標「Digital Economy Index」を分析している。2021年5月25日、日本市場に特化した分析結果を発表した。

  • 2021/06/03

    電子インボイスとは何かをEIPA発起人に訊く 推進協議会の役割と目的

     2023年10月1日より実施されることとなった「適格請求書等保存方式(インボイス制度)」にともない、「電子インボイス」にも注目が集まっている。とはいえ、そもそも電子インボイスの役割や目的をいまいち理解できていないという人も多いかもしれない。そこで、電子インボイス推進協議会(EIPA)の発起人でもあるインフォマートに、その目的と展望について訊ねた。前編である今回は、電子インボイスの概要とEIPAの役割について紹介する。

  • 2021/06/02

    ボトムアップだけで組織は変わらない――大企業のDXを阻む「人材活用の壁」を拡張分析で乗り越える

     コロナ禍で営業組織の働き方も大きな変化のときを迎えている。機敏に動くのはベンチャー企業や中小企業だ。トップと現場の距離感が近く、即時即応しやすいのが要因だが、大手企業はどうだろうか? 今回は日本の大手企業における「セールスDX」について、NTTコミュニケーションズの徳田泰幸氏と、ジャパン・クラウド・コンサルティングの代表であり小社刊『THE MODEL』の著者でもある福田康隆氏の対談を通じて考えていく(後編)。

  • 2021/06/02

    三鷹市が進める官民データの利活用とデータ活用基盤

     Society5.0、デジタル庁の設置といったデータ駆動型社会への取り組みが加速する中、東京・三鷹市では、市民サービスの向上、地域課題の発見や解決といった視点から、データ活用を強化・拡充している。日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)が、2021年3月4日に開催した「データマネジメント2021」では、三鷹市企画部情報推進課の林誠也氏が「三鷹市におけるデータ利活用の取組について」と題する講演を行い、自治体の情報システムやデータレイアウトの標準化、データ活用に向けた人材育成や取り組み事...

  • 2021/06/01

    今こそデータベースセキュリティを見直す時期 インパーバが語る

     システムで会計や個人情報を扱う場合、国内外の各種規制に対応していく必要がある。クラウド化が進み、サイバーセキュリティの脅威もあり、やるべきことは増えてきている。今回は監査のあるべき姿や注意点に関して、データベースにフォーカスして考える。データベースセキュリティベンダーのインパーバ(Imperva)の担当に訊いた。

  • 2021/05/31

    ファーストリテイリングとNTTデータがGoogle Cloudを通して描く世界とは

     5月25日から開催された「Google Cloud Day: Digital ’21」では、ただクラウドを利用するのではなく、その先にさらなる成長を描いている企業が集まり、多くのセッションで個性豊かな取り組みが披露された。今回はその中から、基調講演「Data-powered innovation」に登壇したファーストリテイリングとNTTデータによる取り組みを踏まえて同日開催された、メディア向け説明会の様子をお届けする。

  • 2021/05/31

    日本がこれほどデジタルを必要としている時代はない。今はチャンスだ 〜日本マイクロソフト 伊藤かつらさん

     IT関連のメディア記者を経験し、エンタープライズIT系のベンダーを経て、PR会社ビーコミ社長としてB2B系の企業広報を手掛ける加藤恭子のコラム第8回。エンタープライズIT業界で活躍されている方にご登場いただき、具体的にエンタープライズIT業界をどう歩いてきたのか、そしてこれからどう歩いていけばいいかを訊くシリーズ。2回めの今回に登場いただくのは日本マイクロソフトの伊藤かつらさんです。

  • 2021/05/28

    続々と日本に参入する海外SaaSは導入すべきか?

     多くの海外のSaaSベンダーが、日本にも続々と参入してきています。新興SaaSベンダーのアプリケーションへのIT投資をどのように考えるか。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/05/28

    大手企業の「セールスDX」はまだ第0から1階層 経営と現場を幸せにする「第3階層」への道

     コロナ禍で営業組織の働き方も大きな変化のときを迎えている。機敏に動くのはベンチャー企業や中小企業だ。トップと現場の距離感が近く、即時即応しやすいのが要因だが、大手企業はどうだろうか? 今回は日本の大手企業における「セールスDX」について、NTTコミュニケーションズの徳田泰幸氏と、ジャパン・クラウド・コンサルティングの代表であり小社刊『THE MODEL』の著者でもある福田康隆氏の対談を通じて考えていく(前編)。

  • 2021/05/28

    2021年のフィッシング動向を予測 リモート画像の悪用やBECの発展も

     フィッシング攻撃は巧妙化しており、フィッシング対策を回避する手法も次々に登場している。サイバー攻撃者は、すでに入手した大量の漏えい情報を活用して、本人になりすましてフィッシングメールを送信している。今回は、2021年に活発化すると見られる新たな攻撃について紹介する。

  • 2021/05/27

    「欲しいシステム」に優先順位をつける正攻法

     今回は、マーケティングなど現場の部門とIT部門の共同作業としてのシステムづくりの優先順位について解説する。ここまでの連載で、マーケティング部門が主役となり、自分たちがどんなマーケティングをしたいのか、営業やカスタマーサクセスとどのようにタイアップするのか、などを関係者全員と議論しながら決め切り、将来やりたい業務、欲しいITをドキュメント化する方法についてお伝えしてきた。しかし「やりたい」「欲しい」をすべてサラリと実現できるほど、現実は甘くない。限られた予算の中で「これはあきらめよう」という判断...

  • 2021/05/26

    キヤノンのMRシステム「MREAL」最新機種は、製造業のプロセスを変える

     MR(複合現実)のテクノロジーがビジネスの世界にも浸透してきた。特に有望な分野が製造業のプロセス管理の分野への適応だ。キヤノンが発表したMRシステム「MREAL」(エムリアル)の最新小型機種MREAL S1はカメラから取り込んだ前方の映像に三次元CGを合成する「ビデオシースルー方式」を採用し、リアルの中にバーチャル物体を表示する。この技術は製造業の生産ラインを大きく変える可能性がある。

  • 2021/05/25

    米Qlikのドスサントス氏に訊く データとデジタル、2つのCDOは何が違うのか?

     デジタル変革という言葉が普及し、CDOと言えば「チーフ・デジタル・オフィサー」を指すことが増えた。少し前ならCDOは「チーフ・データ・オフィサー(最高データ責任者)」のことだっただろう。似たようで実は求められる役割もスキルも異なるこれら2つの役割は、いったいどのようなものなのだろうか。米QlikのCDO ジョー・ドスサントス氏に訊いた。

  • 2021/05/24

    TBMを用いてITの価値提供を改善する際に必須な、ユーザー部門との4種類の会話(1/2)

     今回はTBMタクソノミーを使ってITリソースやアプリケーションTCO(総保有コスト)、ITサービスの利用状況について可視化をした後に、IT部門が提供する価値をどのように改善していくか、4つの方法について紹介します。

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