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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 藤原 直人(フジワラ ナオト)

    株式会社 コーソル
    Oracleサポートグループ

    中学生の頃、学校の授業で初めて触れた「コンピューター」に強い興味を持ち、大学では電子情報工学を専攻。もっと「コンピューター」全般についての知識を深めたいと考え、1997年に新卒でハードウェア保守の会社へ入社した。約4年間、フィールドエンジニアやその技術的なバックサポートを担うエンジニアとして、医療事務用コンピューターや大型複合機などの保守・サポートを担当する。技術力でお客様ビジネスを支える仕事に大きなやりがいを感じていたものの、次第にハードウェアに加えて、ソフトウェアのスキルも身に付けたいと考えるようになり、転職を決意した。ソフトウェア開発者への転身を希望していたものの、転職先でアサインされたのは携帯電話の電気的評価業務。なかなか異動も叶わず、強みを身に付けられないことにもどかしさを感じつつも、「まずはできることから」と、独学でLinuxやOracleなどの学習を始めた。Oracleについては、最初はとっつきにくい印象であったが、学ぶうちにどんどんその奥深さに魅せられ、独学でORACLE MASTER Silverを取得。「この難しいけれども奥深い技術を極め、市場価値の高いエンジニアになりたい」という明確なビジョンを抱くことができたため、2008年3月にコーソルへ転職。

    コーソルでは、一貫してOracle DB製品サポート業務に従事している。入社3年目にサブリーダーに就任し、以来、チームメンバーの育成や評価なども担う。面倒見の良さには定評があり、社内セミナーの講師を務める他、「直人さんに聞けば分かる!」という評判を聞きつけた新人からの質問・相談が後を絶たない。

    2009年10月にORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10gを取得。他にもOracle Database 10g: Real Application Clusters Administrator Certified Expert(2008年12月取得)、ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g(2011年4月取得)など、資格取得を成長のマイルストーンにしながら、日々技術を磨いている。

    プライベートでは、2人の娘の父親として育児を楽しむ傍ら、コーソルフットサルチームの代表として、社内有志と共に IT企業特有の課題である運動不足をカバーすべく練習試合をセッティング。社員同士の団結の場を設ける事で、オフタイムでの社内活性化においてもコーソルを牽引している。


執筆記事

  • 4473_a.jpg
    2013/01/28

    高可用性を実現する11g R2の接続、サービスのアーキテクチャ

    第2回目は、11g R2 Oracle Clusterwareのアーキテクチャの概要を紹介させていただきました。 第3回目では、Oracle Real Application Clusters 11g Release 2 から導入されたOracle Grid Infrastructureの新機能のうち、クラスタ管理の柔軟性を高める接続やサービスに関わる機能について説明します。

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