佐々木亨について:EnterpriseZine(エンタープライズジン)
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著者情報

  • 佐々木亨(ササキトオル)

    日本オラクル株式会社

     日本オラクル入社から一貫してOracle Databaseの持つ高可用性分野のスペシャリストとして活動。Mission Critical Certified CenterやOracle GRID Centerといったパートナー企業との共同検証の経験を通じて今の土台を築き、現在は、提案・構築・運用と様々なフェーズにあるミッションクリティカルシステムにオラクルのベストプラクティスである"Maximum Availability Architecture"の価値をお届けするための活動に従事している。

     


執筆記事

  • 2017/10/30

    データベース・バックアップで災害に備えよう

     災害やシステム障害の発生、また最近だとランサムウェア被害に備えて事業継続計画(BCP)を検討されているお客様は多いと思いますが、BCPにおいてデータ保護は重要なテーマの一つです。今回はデータベース・バックアップによるデータ災害対策についてです。

  • 2017/09/26

    復旧に使えるオンライン・バックアップを取得しよう

    データベース・システムの24時間稼働が求められる時代で「コールド・バックアップ」を取得できるケースは少なくなっていると思います。本日のテーマはどのようにして復旧時に確実に使える「オンライン・バックアップ」を取得するかについてです。

  • 2017/08/23

    ストレージ機能を使ったDBバックアップ

     前回、論理バックアップは物理バックアップの代替ではなく補足であるという内容をお伝えしました。第3回のテーマは、物理バックアップを取得する手段として利用されている「ストレージ機能を使ったDBバックアップ」です。

  • 2017/07/12

    論理バックアップはDBバックアップとして適切か?

     本連載の第1回では、「バックアップ&リカバリの目的」と題して、リカバリに使う場面を考えてバックアップを取得することが大事ですとお伝えしました。第2回目のテーマは、「論理バックアップはDBバックアップとして適切か?」です。目的を考えずに取得されているバックアップ運用の一例として、論理バックアップのみを取得しているケースについて考えたいと思います。

  • 2017/06/23

    バックアップ&リカバリの目的

     データベース管理者の皆さんにとって、日々の運用に関わる負担を軽減することは大きな関心事です。バックアップの負荷を減らす工夫はたくさん試されているでしょう。しかしそのために、肝心の「リストア・リカバリ」を考慮しない運用になりがちです。バックアップを取得する目的は、万が一の場合にリストア・リカバリを実施し「停止している業務を復旧すること」「大切なデータを消失しないこと」です。つまり、バックアップは常にリストア・リカバリできるように取得されていることが大切です。この連載ではOracle Databa...

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