新規事業計画に役立つ「経営分析・管理会計」の考え方・活かし方 (第4回) 新規事業の計数計画には、「財務分析」の手法が役に立つ 経営・イノベーション 法務・財務 管理会計 変動損益計算 プッシュ通知 千賀 秀信[著] 2013/04/23 08:00 前回は、経営戦略の違いを見るための手段として、「収益性分析」が役に立つことを説明しました。計数計画を立案した場合に、チェックすべき1つの視点であるということです。今回は、収益性分析を含む財務分析の体系を紹介し、財務分析を新規事業開発とどうつなげていくのかを説明します。一般的に財務分析は、過去データ分析なので、新規事業開発を行なう人は、あまり役に立たないと考えがちですが、そうではありません。今回はこの点を、認識いただきたいと思います。(今までの連載はこちら)。 ※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。 会員登録(無料) ログインはこちら ※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。 会員登録(無料) ログインはこちら バックナンバー WEB用を表示 プッシュ通知 著者プロフィール 千賀 秀信(センガ ヒデノブ) 公認会計士、税理士専門の情報処理サービス業・株式会社TKC(東証1部)で、財務会計、経営管理などのシステム開発、営業、広報、教育などを担当。18年間勤務後、1997年にマネジメント能力開発研究所を設立し、企業経営と計数を結びつけた独自のマネジメント能力開発プログラムを構築。「わかりやすさと具体性」と... Article copyright © 2013 , Shoeisha Co., Ltd. バックナンバー 連載:新規事業計画に役立つ「経営分析・管理会計」の考え方・活かし方 ビジネスモデル会計がめざすもの-究極の計数感覚 ドラッカーの教えから学ぶビジネスモデルの評価基準 ビジネスモデルに必要な会計思考 ビジネスモデルを会計的に検証する「利益計画」の正しい手順 「ビジネスモデル会計」のススメ-ビジネスモデルの9ブロックと変動損益計算書の関係を考える 景気回復期に伸びる会社、伸びない会社 部門別の利益管理は“諸刃の剣”/コスト構造の見える化でモチベーションをアップさせよう! 良いコストダウン、悪いコストダウン-脱デフレ時代の「付加価値経営」 もっと読む