DWH 【Data Warehouse/データウェアハウス】
データウェアハウス
企業の意思決定を支援するためのリソースとして管理される、時系列かつ大規模な業務データのこと。またはその管理システムのこと。
蓄積されたデータはBIなどのための情報資源としてデータマイニングやOLAPなどの手法によって分析される。組織内のデータを網羅的に蓄積するDWHに対し、目的別に切り出されたひとかたまりのデータを「データマート」という。
監修:EnterpriseZine編集部/制作協力:株式会社トップスタジオ
おすすめ記事
-
2026/10/21
ウイングアーク1stがデータ活用基盤「DataTetra」発表──ヤンマー建機は「職人 in the Loop」で生産計画業務を半減
-
2026/06/29
primeNumber、AIエージェントが設計書を自動生成するCDPソリューション提供開始
-
2026/04/27
ClickHouse、日本法人設立で本格展開へ 本国幹部陣が来日で意欲示す、マツダとフリーも効果実感
-
2026/02/24
北國銀行、内製の統合ビジネス基盤「IBPlatform」に新機能 融資関連業務の効率性・正確性が向上
-
2026/01/07
ゆずたそ氏が予測、AI時代のデータ基盤はメッシュ構造/今後はデータの「中間テーブル管理方法」が肝に
人気検索ワードランキング
-
Symfoware
国内電機メーカーの富士通が開発しているリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)のこと。 ミッションクリティカル領域での運用に優れており、また、表パーティショニングやログ分散を利用することで... -
WAL
データベースにおいて、トランザクション処理に先行し、その内容をログに記録する仕組みのこと。 WALを利用することによって書き込み負荷を軽減し、また災害や故障の際に実行中だったトランザクションを適切に再... -
Amazon Redshift
Amazon Web Servicesが提供している、クラウド環境のデータウェアハウスサービスのこと。 ペタバイト級のデータ運用が可能であり、容量あたりの価格も非常に安価である。データベース方式として... -
CRUD
データベース管理システムにおいては、Create(生成)、Read(読み込み)、Update(更新)、Delete(削除)の4つの基本的機能のことをさす。 また、システムの各機能とそれらがアクセスする... -
KVS
格納する各データに対し、その対となるキーを定めるデータベース方式のこと。 値の取得に使用することができるのはあらかじめ設定したキーのみであり、リレーショナルデータベースのような複雑な操作を行うことはで... -
OpenStack
クラウドコンピューティングを利用したインフラ環境(IaaS)の構築/管理ソフトウェア。またはその開発プロジェクトのこと。 2010年にNASAとRackspace Hosting社によってプロジェクト... -
SDN
構成や機能をソフトウェアから一元的に管理/操作できるネットワークのこと。 クラウドコンピューティングや仮想化技術が普及する一方、ネットワーク構成の変更は依然として個々の機器に依存しており柔軟性に欠いて... -
オープンソース
プログラムのソースコードが公開されており、二次制作や再配布などの自由が認められていること。 現在多くのソフトウェアがオープンソースで配布されており、自発的なコミュニティなどによる開発が世界中で進められ... -
テーブル
リレーショナルデータベースにおいて、表形式で表されるデータの格納場所のこと。 テーブルは列(カラム)との行(レコード)からなっており、すべてのデータは重複や空白を避けるなどの制約に基づきここに格納され... -
ディスクストライピング
一定のサイズに分割したデータを複数のHDDに分散し、書き込み/読み出しを行うこと。 データ転送に要する時間は短縮されるが、一部のHDDが故障するとデータ全体が失われてしまうリスクもある。 また、データ...

