NoSQL
ノーエスキューエル
関係モデルを利用しないデータベース管理システムの総称。
主な方式としてドキュメント指向、列指向、KVS(キーバリューストア)などがある。それぞれの管理システムごとに特徴や適性は異なるが、リレーショナルデータベースに比べ分散処理や大規模データの高速処理に適しているものが多い。
監修:EnterpriseZine編集部/制作協力:株式会社トップスタジオ
おすすめ記事
-
2025/10/25
「Oracle Database@Google Cloud」が機能強化 組み込みAI機能や追加リージョンなど
-
2025/10/21
ALSOK、全社DX基盤に「InsuiteX」「SmartDB」採用 16,000人超が本格利用開始
-
2025/09/24
カプコンが“AAAタイトル”を支える共通基盤に「TiDB」を選んだ理由 無停止基盤のつくりかたとは
-
2025/09/12
富士薬品、Quollio導入で「統合データベース構想」が前進 全社的なデータ活用の土壌を構築
-
2025/09/01
ミック氏が解説、大手ベンダーも参入する「NewSQL」の価値とは?8つの事例から見る強みと可能性
人気検索ワードランキング
-
Symfoware
国内電機メーカーの富士通が開発しているリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)のこと。 ミッションクリティカル領域での運用に優れており、また、表パーティショニングやログ分散を利用することで... -
WAL
データベースにおいて、トランザクション処理に先行し、その内容をログに記録する仕組みのこと。 WALを利用することによって書き込み負荷を軽減し、また災害や故障の際に実行中だったトランザクションを適切に再... -
Amazon Redshift
Amazon Web Servicesが提供している、クラウド環境のデータウェアハウスサービスのこと。 ペタバイト級のデータ運用が可能であり、容量あたりの価格も非常に安価である。データベース方式として... -
CRUD
データベース管理システムにおいては、Create(生成)、Read(読み込み)、Update(更新)、Delete(削除)の4つの基本的機能のことをさす。 また、システムの各機能とそれらがアクセスする... -
KVS
格納する各データに対し、その対となるキーを定めるデータベース方式のこと。 値の取得に使用することができるのはあらかじめ設定したキーのみであり、リレーショナルデータベースのような複雑な操作を行うことはで... -
OpenStack
クラウドコンピューティングを利用したインフラ環境(IaaS)の構築/管理ソフトウェア。またはその開発プロジェクトのこと。 2010年にNASAとRackspace Hosting社によってプロジェクト... -
SDN
構成や機能をソフトウェアから一元的に管理/操作できるネットワークのこと。 クラウドコンピューティングや仮想化技術が普及する一方、ネットワーク構成の変更は依然として個々の機器に依存しており柔軟性に欠いて... -
オープンソース
プログラムのソースコードが公開されており、二次制作や再配布などの自由が認められていること。 現在多くのソフトウェアがオープンソースで配布されており、自発的なコミュニティなどによる開発が世界中で進められ... -
テーブル
リレーショナルデータベースにおいて、表形式で表されるデータの格納場所のこと。 テーブルは列(カラム)との行(レコード)からなっており、すべてのデータは重複や空白を避けるなどの制約に基づきここに格納され... -
ディスクストライピング
一定のサイズに分割したデータを複数のHDDに分散し、書き込み/読み出しを行うこと。 データ転送に要する時間は短縮されるが、一部のHDDが故障するとデータ全体が失われてしまうリスクもある。 また、データ...

