SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2022

2022年9月16日(金)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

ESRIジャパン、位置情報をマップ上で可視化・分析できる「ArcGIS Online」が「SORACOM Funnel」と連携

SORACOMとArcGIS Onlineの連携イメージ

 「ArcGIS Online」は、マップをWebブラウザー上で作成、利用、管理するサイトを提供するクラウドサービス。素早く簡単に位置情報をマップ上で可視化し、外部への共有やデータの解析などを行うことが可能だという。

 また、無償で付属する様々なWebアプリ用のテンプレートや、同じく無償のモバイルアプリ(iOS、Android、Windows対応)を活用することで、各種業務に合わせたアプリを、簡単な設定だけで作成することができる。

 今回、「ArcGIS Online」が「SORACOM Funnel」に対応したことにより、これまでデバイスからデータを送信する際に必要だった開発の負荷を低減し、SORACOMのWebコンソール上で簡単な設定を行うだけで、「ArcGIS Online」へデータを転送することが可能になった。

 これにより、位置情報を活用したIoTソリューションの実証実験を手軽に行うことができるため、企業の企画担当者やSIer各社のエンジニアが、初期段階で大きな手間や費用をかけることなく自分達の手で実証を始めることが可能になるという。

 また、ESRIジャパンは、リアルタイム・ビッグデータ処理にも対応するオンプレミスサーバー製品も取り揃えている。実証で効果を確認した後は、それらとSORACOMの各種サービスを組み合わせることで、大量のIoTデータをセキュアに高速処理することが可能な大規模システムの構築も可能だとしている。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/11295 2018/10/17 14:15

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年9月16日(金)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング