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NTTテクノクロス、RPAなど自動化ツール利用時の統制を強化する操作自動化ソリューション「ACTCenter SA」を発表

  2019/09/02 14:45

 NTTテクノクロスは、IT運用のさまざまな操作を安全に自動化・見える化する操作自動化ソリューション「ACTCenter Secure Automation(ACTCenter SA)」を10月1日から販売すると発表した。

 NTTテクノクロスは、IT統制対策として特権ID管理ソリューションを20年間提供し、数多くの企業のID利用効率化と統制強化を支援してきたノウハウを生かし、既製のRPAなどの自動化ツールへパスワードを安全に払い出し、最適な組み合わせによる運用業務の効率化と統制を強化する操作自動化ソリューション「ACTCenter SA」を新たに提供するという。

操作自動化ソリューション「ACTCenter Secure Automation」の特徴

 1. 自動化ツールのログインに伴うセキュリティリスクに対応

 これまで自動化ツールでシステムへログインする際は、パスワードが不正に利用されないように、セキュリティリスクへの対応が必要だった。ACTCenter SAは、特権ID管理ツールの自社製品と連携し、自動化ツールへ安全にパスワードを貸与する。また、業務担当者と自動化ツールのログインを区別できるため、自動化ツールが正当に使用されたか容易に点検できる。

 2. ワークフローシステムと連動した自動化により統制を強化

 RPAなどの自動化ツールを組み合わせた自動操作シナリオは、ワークフローシステムでの起案、承認後に実行できる。これまで、承認に基づき人手で行ってきた日々のIT運用作業と同様に、自動化ツールの利用も承認に基づき実行することで統制でき、IT運用への自動化適用範囲が広がる。

 3. 運用状況の可視化

 操作自動化による運用状況をリアルタイムで可視化するインフォメーションボードを提供。運用管理者は、一元化された運用状況を迅速に把握でき、必要に応じた指示や、過去の運用状況の分析が行える。

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著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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