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Blue Prismのデジタルワーカーをアメリカ陸軍が採用、ImmixGroupとの提携で実現

  2020/05/21 17:00

 英Blue Prismは、米ImmixGroupと提携して、アメリカ陸軍にインテリジェントオートメーションを提供すると発表した。本製品は「CHESS(Computer Hardware Enterprise Software and Solutions)」プログラムを通じて提供され、アメリカ陸軍の業務自動化を推進する。

 「CHESS」プログラムは、アメリカ陸軍の商用エンタープライズ情報技術(IT)ソリューションの主要プロバイダとして、公認コミッショナーがRPAを含む幅広いITサービスやソリューションを調達することを目的としたもの。Blue Prismは同プログラムの認定ソフトウェアプロバイダとして、同社のデジタルワーカーをアメリカ陸軍に販売する。

 Blue Prismの「connected-RPA」は、自己学習と継続的な改善が可能なインテリジェントなデジタルワーカーを政府機関に提供。豊富なAIとコグニティブテクノロジーを、ドラッグ&ドロップで簡単に活用できる。

 デジタルワーカーを連邦政府職員のスキルと組み合わせ、業務の自動化を推進することで、アメリカ陸軍をはじめとする政府機関は、より少ないリソースでより多くの成果物を提供できるようになる。

 さらに、職員を反復的な作業から解放し、より価値の高い業務に集中させられるため、一貫性とスピード、および全体的なサービスの質が向上する。加えて、最先端のクラウド、AI、コグニティブテクノロジーの活用が容易になり、革新的に業務を遂行できる。

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