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NTTデータ、VMwareのKubernetesコンテナ管理基盤を採用 従来の課題をコンテナ化で解決

 ヴイエムウェアは、NTTデータがVMwareのKubernetesコンテナ管理基盤であるVMware Tanzu Kubernetes Grid Integrated Editionを採用し、NTTデータの社内システム(モバイルデスクトップ)のクラウドネイティブへの移行を完了したことを発表した。

 NTTデータは、Kubernetes利用基盤としてNTTデータ社内システムであるモバイルデスクトップを対象とした。モバイルデスクトップサービスは、NTTデータ社員が自身のスマートフォンから社内システムにアクセスできる仕組みを提供している。

 本サービスのピーク時にアクセススピードが落ちるなどの課題を抱えており、柔軟なスケーラビリティが求められていた。この解決策として、Kubernetesを導入しアプリケーションをコンテナ化することでスケールアップを柔軟に実現することを決定したという。

図:モバイルデスクトップの新アーキテクチャ

図:モバイルデスクトップの新アーキテクチャ

 NTTデータはヴイエムウェアと連携し、ここで得た経験やノウハウを元にユーザー企業がデジタル変革を推進する上でのシステムインテグレーション(SI)サービスの新たな提案として、大規模システムにおけるコンテナ管理基盤をグローバルレベルで推進していくとしている。

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