SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Data Tech 2022

2022年12月8日(木)10:00~15:50

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

NTTデータGSL、SAP HANA Cloudで京セラドキュメントソリューションズのDXを支援

 NTTデータ グローバルソリューションズ(以下、NTTデータGSL)は、2021年2月、京セラドキュメントソリューションズの社内のデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みを加速させるため、国内で初めてSAPジャパン「SAP HANA Cloud」を採用し、デジタルコア基盤の構築を完了したことを発表した。

 京セラドキュメントソリューションズは、2004年にSAP ERPを導入し、業務プロセスと基幹システムの標準化をはかると同時に、SAP BW(Business Warehouse)の導入によりグローバル統合データベースの構築を行っている。さらに2013年にはSAP HANAを導入し、データ活用のモダナイゼーションを実現してきたが、オンプレミスで構築された基盤では、急激に変化するビジネス要件への対応や先進技術の活用に時間を要しており、データ活用の取り組みにおいて課題を抱えていたとしている。

 そこで、次の3つを主な目的に次世代データ分析基盤の中核となるDXデジタルコア基盤として、SAP HANA Cloudの採用を決定したという。

  1. 機械学習を活用した先進的なデータ分析を実現すること
  2. データ蓄積およびデータ分析の両面からクラウド化することで継続的な先進技術の活用と運用費のコストダウンをはかること
  3. 集計や分析処理の高速化により既存資産を有効活用すること

 京セラドキュメントソリューションズでは、2021年2月にSAP HANA Cloudの運用を開始しており、今後も両社でDXの推進に取り組むとしている。

【関連記事】
東芝グループ、デジタル変革に向けてSAPジャパンと戦略パートナーシッププログラムを締結
Qlik、SAPデータを活用するための機能強化を発表
東北電力、原子力設備保全統合管理システム構築にSAP EAMを採用

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/14172 2021/03/26 14:34

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年12月8日(木)10:00~15:50

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング