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NTTグループのグローバル事業をNTTデータ傘下に統合へ 海外での迅速な対応を目指す

 NTTは、同グループのグローバル持株会社であるNTT, Inc.と、グローバル通信事業を行うNTT Limited(以下、NTT Ltd.)をNTTデータ傘下に移管し、両社とNTTデータグループのグローバル事業を統合することを発表した。

 NTTグループのグローバル事業は、2018年にNTT, Inc.が設立されると、2019年その傘下にNTTコミュニケーションズグループ、Dimension Dataグループ(当時)、NTTセキュリティグループ(当時)の各グローバル事業がNTT Ltd.グループとして再編成された。

 今回の統合の特徴としては、NTTデータの持つコンサルティングやアプリケーション開発等のケイパビリティと、NTT Ltd.が得意とするデータセンター、ネットワーク、マネージドサービス等の高付加価値サービスを組み合わせる。これにより、長期的にはNTTのIOWN技術を活用した革新的なサービスをグローバルで展開していくとのこと。

 さらに、NTTグループのグローバル人材を結集することで、海外各地域における事業特性や顧客特性などに合わせた迅速な意思決定を実現し、グローバルガバナンスを強化していくとしている。

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