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デロイトとSalesforceによるDX育成プログラム 昨年比10倍の定員増で受付開始

 デロイトトーマツとSalesforceは、無償のIT未経験者向けDX人材育成プログラム「Pathfinder(パスファインダー)」の今年度募集規模を、昨年の10倍となる1,000名に拡大し、受講希望者の申し込み受付を5月16日より開始したと発表した。

 「Pathfinder」は、2018年に米Salesforceと米デロイトが共同で開始したDX人材育成プログラムだ。

 昨年開始した日本版の「Pathfinder」は、米国でのDX人材育成実績やノウハウを日本のDXコンサルタントが日本の受講者向けにカスタマイズ。CRMやSalesforceの知見、ビジネススキルを21週かけて集中的に習得できるよう構成されているという。

 募集人数は前後期各500名の計1,000名。受講費用は無料だが、認定資格受験費用が別途必要となる。

 昨年は100名の受講者に対して、「CRM×デジタル」領域におけるビジネススキルトレーニング、Salesforce認定資格の取得支援、実践的なスキルを身に付けるための演習トレーニングを実施。49名のSalesforce認定アドミニストレータ資格取得者を輩出したとのこと。

 さらに、地方部の受講生が都市部の企業にリモート就職するなど、IT未経験の受講生に新たな活躍の場を提供するキャリア開発支援の場にもなったとのことだ。

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