SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

レッドハットがRed Hat Enterprise Linux 9を発表

 Red Hatは5月17日、「Red Hat Enterprise Linux 9」を発表した。今後数週間で一般提供されるとしている。

 同社によれば、世界のRed Hat Enterprise Linuxの経済規模は 2022年に13兆ドルを超える見込みだ。

 Red Hat Enterprise Linux9には、エッジにおけるITニーズの発展に対処するため、以下の機能が含まれているという。

  • 包括的なエッジ管理:サービスとして提供され、より優れた制御およびセキュリティ機能によってリモート実装を監視し、スケーリングすることが可能。ゼロタッチ・プロビジョニング、システムの健全性確認、脆弱性の軽減などすべてを単一のインタフェースから実行できる

  • Podmanを使用した自動コンテナ・ロールバック:Red Hat Enterprise Linuxの統合コンテナ管理技術であり、新たに更新されたコンテナの起動に失敗したかどうかを自動的に検出し、そのコンテナを動作可能な前バージョンにロールバックすることが可能

 またRed Hat Enterprise Linux9はIBM Cloud上で利用可能となるほか、IBM Power SystemsとIBM z Systemsの主要なセキュリティ機能を補完する。

 他にもRed Hat Enterprise Linux Webコンソールからカーネル・ライブ・パッチもサポートしており、大規模な組織での重要タスク対処方法をさらに自動化するという。

 これにより、運用チームはコマンドライン・ツールにアクセスすることなく、大規模な分散型のシステム・デプロイメント全体にアップデートを適用可能な上、コアデータセンターから複数のクラウドやエッジに至るまで、実稼働に影響を及ぼす問題に容易に対処可能とのことだ。

【関連記事】
レッドハット 岡社長が語るOpenShiftビジネスの成長戦略──NTT東日本、東京エレクトロン、日立が導入するその理由とは
レッドハット、最上位のパートナープログラムを新設 NTTデータやNECなど5社認定
富士通、レッドハットと協業 アジャイル手法を用いた“伴走型”コンサルでDX推進

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/15994 2022/05/17 16:10

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年6月28日(火)13:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング