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富士通、AWSとの協業で認定資格保有者を3年間で600人増員へ

 富士通は、Amazon Web Services(以下、AWS)と金融および小売業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)加速に向けて、戦略的協業に合意した。

 協業では、富士通の同業界向けソリューションを核にした新たなサービスをAWSクラウド上で開発・展開し、それらをAWS Marketplaceを通じて国内外に提供。また、AWSのプロフェッショナルサービスを活用し、システム開発・運用や既存システムのモダナイゼーションの支援、そして富士通の同業界担当のシステムエンジニアに対してAWS認定資格保有者を増強する人材育成を実施し、3年間で600人の増員を目指すという。

 これにより、これまで培ってきた富士通の業種・業務の技術やシステム開発のノウハウを活かしてユーザーのAWSクラウド活用を支援。同社の金融および小売業界向けデジタルサービスのビジネス拡大、多様なニーズに対応できる人材の増強を実現し、同業界のDXの加速とビジネス変革を強力に推進するとしている。

 なお、協業については、2021年5月にAWSと締結したモビリティ業界での協業から金融および小売業界へ領域を拡張するものであり、他業界にも順次拡張予定だという。

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