SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

ミサワホーム、1万人が利用するメールに誤送信防止サービス「Active! gate SS」を導入

 クオリティアは、ミサワホームが、クラウド型メール誤送信防止サービス「Active! gate SS」を導入したと発表した。

 ミサワホームのグループ全社では、約1万人の社員がGoogle Workspaceの電子メールを利用している。メールの多くが個人の顧客に向けたものだという。同社は、2015年から添付ファイルの自動暗号化や送信メールの一時保留などに対応した誤送信防止ソリューションを導入。個人情報を保護する観点から、より強固な誤送信防止ソリューションが必要となり、2021年9月に「Active! gate SS」を採用したとしている。

 なお、同社は主に以下の点を評価しているという。

  • 全社規模で個人情報の漏えい対策を強化
  • 強制Bcc変換を活用してシステムによる情報漏えい対策を実現
  • メールの文面などに個人情報に関連する内容があると判断したら、ブロックするメールフィルタリング条件を設定
  • PPAP対策やスマートフォンでメールを確認する顧客に合わせ、ファイル暗号化だけでなくWebダウンロード形式にも対応できる機能性
  • 送信側の操作性
  • 配送保留(送信メールの一時保留機能)を活用しメールに対するセキュリティ意識が向上

【関連記事】
「PPAP」対策導入は3割超にとどまる──廃止についてソースポッド調べ
クラウドメールのデータ消失、企業の6割が対策準備なし サイバーソリューションズが調査結果を発表
ロゴ無しメールは「ニセモノ」認知へ SmartHRがDigicert認証を導入

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/16173 2022/06/17 11:35

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年6月28日(火)13:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング