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東芝グループ、次期基幹システムとしてPLMソリューション「Aras Innovator」を採用

 東芝デジタルソリューションズは、米国Aras Corporation(以下、Aras)と、Arasが提供するPLM(Product Lifecycle Management)ソリューション「Aras Innovator」の日本市場での販売に関する契約を締結した。

 東芝グループでは現在、収益力向上とプロセスの最適化を目指し、デジタル変革に取り組んでいる。エンジニアリング領域においてもBPR(Business Process Re-engineering)やITの刷新を進めており、東芝グループ内で活用する次期基幹システムとして、Aras Innovatorの採用を決定したという。

 Aras Innovatorは、製品ライフサイクル全体へ拡張可能なフルモジュールをサポートし、開発効率を高めるローコードプラットフォームを搭載している。

 東芝デジタルソリューションズは、東芝グループでのAras Innovatorのシステム構築、運用・保守で得る知見を活かした外販ビジネスを展開するという。合わせて、製造業向けソリューション「Meisterシリーズ」とAras Innovatorの連携による設計・生産・O&M(Operation & Maintenance)をつなぐ新たなソリューションの開発も進めていくとした。

 また同社は、4月1日付でIT領域とOT領域のソリューションをワンストップで提供できる「スマートマニュファクチャリング事業部」を設立。今回のAras Corporationとの販売パートナー契約を機にエンジニアリング領域への事業を拡大するとしている。

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