SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2024 春の陣

2024年3月13日(水)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

Rubrik、Microsoft 365 Backupとの機能統合を発表 リカバリ性能と拡張性を強化

 Rubrikは米国時間7月18日に、Microsoft 365 Backupとの最新の連携機能を発表した。このソリューションはRubrikとMicrosoft 365の共通の顧客企業向けに設計。サイバー攻撃が激化する中、企業のサイバーレジリエンス強化支援を目指すとしている。

 今回の機能連携では、Microsoftの新たなバックアップAPIを使用することで、Microsoft 365のリカバリ性能と拡張性を強化。Azure Active Directory(Azure AD)のリカバリに対応しつつ、Microsoft 365データとその他のSaaSおよびハイブリッドクラウドのワークロードを包括的に一元管理できるという。

 Microsoft 365 Backupとの最新の機能統合は、Rubrikがホストする既存のMicrosoft 365 Data Protectionソリューションに追加されるとしている。このソリューションは、セキュリティとコンプライアンスに基づくオプションを重視し、Rubrik管理のバックアップおよびリカバリに対応しているという。

【関連記事】
RubrikとMicrosoft、生成AIでインシデント対応の迅速化を図るソリューションを発表
Rubrik、「Rubrik Security Cloud」でサイバーリスクを軽減する機能を提供
NEC、ストレージシステムのランサムウェア対策に「Rubrik Security Cloud」を採用

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/18187 2023/08/02 18:15

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2024年3月13日(水)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング