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「IIJ漏えいアカウント検知ソリューション」提供開始 マルウェア感染で流出した情報を可視化

 インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は、情報漏えいしたアカウント情報を調査・検知し、対応を支援する「IIJ漏えいアカウント検知ソリューション」を提供開始した。

 同ソリューションは、漏えいしたアカウント情報を検知してユーザーに通知することで、悪用されるリスクを低減するもの。インフォスティーラー(情報窃取マルウェア)感染で流出したアカウント認証情報や関連するデータをモニタリングして可視化するポータルサイトを提供するという。

 同ソリューションの特徴は以下の通り。

  • ドメイン名のみで漏えいアカウントを調査開始:アカウントで利用しているドメインを指定することで、漏えいしたアカウントの調査を行い、発見した場合はそのリスクおよび必要な対応を提示
  • 個人端末やスマートフォンからの漏えい検知:インターネット上の最新の脅威情報を調査しているため、ブラウザの同期機能によって自宅の端末にオフィス端末で利用していたIDとパスワードが同期されてしまうようなパターンも検出可能
  • 専門家による技術サポート:SpyCloudの製品に関するサポートに加え、専門のセキュリティエンジニアがIIJ独自のリサーチ情報や知見に基づいて検知内容や対応方法についてアドバイスし、ユーザーの運用をサポート

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