SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

最新イベントはこちら!

Security Online Day 2024 秋の陣

2024年9月25日(水)・26日(木)オンライン開催

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

MCデジタル・リアルティ、千葉県印西市キャンパスに3棟目のデータセンター建設へ 2025年12月開業

 MCデジタル・リアルティは、2024年4月に千葉県印西市のNRTキャンパスにて、サーバー用電源容量最大31MWのNRT14データセンター(以下、NRT14)の建設に本格着工した。なお、開業およびサービス提供開始は2025年12月を予定しているという。

NRT14データセンターの外観イメージ

 NRT14は、2024年3月開業のNRT12データセンター(以下、NRT12)に次ぐ、NRTキャンパス3棟目となるデータセンター。これにより、NRTキャンパスのサーバー用電源容量は、NRT10データセンター(以下、NRT10)、NRT12と合計で最大104MWに拡大し、100MW級の大規模データセンターキャンパスになる予定だとしている。

 MCデジタル・リアルティはNRT14を通じて、既存のNRT10、NRT12およびKIX13データセンターと同様に、GPUサーバーの安定稼働に最適なファシリティを提供予定。またNRT14は、ラックあたり最高70kWの高密度コロケーションサービス並びに冷却技術「Air-Assisted Liquid Cooling(AALC)」に準拠した設計などにより、今後さらなる増加が予想される大規模なAIワークロードや、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)、機械学習、仮想・拡張現実の活用需要に対応するとしている。

 さらに、NRTキャンパス内の他のデータセンター同様に、データコミュニティを提供するデジタル・リアルティのグローバルなデータセンタープラットフォーム「PlatformDIGITAL」へのアクセスを提供。ビジネスの革新と成長に欠かせないデータ活用を支援するとのことだ。

【関連記事】
エクイニクス、首都圏エリアで最大規模のデータセンターを品川に開設へ
MIXI、NEC印西データセンターの「AWS Direct Connect接続拠点」を活用へ
MCデジタル・リアルティ、国内8棟目のデータセンターを千葉県印西市に開業 高まるAI需要に応える

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/19655 2024/05/10 12:46

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング